ヒノキを奏でる里 大桑村
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現在位置:Topの中の大桑の旬から2008旬な情報バックナンバー
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2008旬な情報バックナンバー



十月桜十月桜(じゅうがつざくら)
中央アルプスには雪、周りの山々には紅葉。この季節に桜が咲きほころんでいました。春と間違えた”狂い咲き”かと思いましたが、それにしては沢山の花が咲いています。近所に住む人に尋ねたところ、”十月桜”だと教えてくれました。春に咲く桜よりも小さな花は、冷たい風に吹かれながら可憐に咲いていました。
十月桜は、春と秋(冬)1年に2回花を咲かせるそうです。(平成20年11月20日撮影)

初雪初雪
11月19日の朝7時少し前、窓の外を見ると前日の夕方から降り始めた小雨は、雪に変わっていました。初雪です。
外の温度計も0℃を指し、終盤を迎えた紅葉の山々がうっすらと雪化粧しました。日中も雪が舞ったり止んだりを繰り返し、一気に冬が近づいたことを感じさせられました。
(平成20年11月20日撮影)

森の里の秋まつり-オープニング アルプホルンの演奏第23回森の里の秋まつり
10月19日日曜日秋晴れの空の下、大桑村スポーツ公園で開催された「第23回森の里の秋まつり」の様子を紹介します。
大桑アルプホルンクラブの演奏で幕を開けたメインステージでは芸能発表が、隣接の大桑村村民体育館では生涯学習教室の作品展が開催されました。
また、会場内では各種団体によるバザーが出展され、訪れた人は食欲の秋、芸術の秋を満喫していました。
秋まつりに先立ち、第26回大桑村駅伝大会が行われ、6区間14キロメートルのコースを15チームがタスキを繋いで力走しました。(撮影日平成20年10月19日)

貴舟村長初登庁新村長初登庁
10月14日午前9時、貴舟豊新村長は、役場正面玄関前で住民や職員が出迎える中、颯爽と初登庁しました。

北海道マラソン優勝の高見澤勝さん北海道マラソン
8月31日に行われた、2008北海道マラソン(札幌市)で大桑村出身の高見澤勝(たかみざわまさる)さんが優勝しました。
(優勝タイム 2時間12分10秒 県新記録)
高見澤さんは現在、出身校の佐久長聖高校で教員として、また駅伝部コーチとして生徒の指導にあたっています。「頑張ればできる というメッセージを優勝という形で生徒に伝えられて嬉しい」と話していました。
今回の吉報は、私たちに感動と喜びを与えてくれました。
高見澤さんの今後の活躍を応援しています!

成人式の風景大桑村成人式
8月16日、平成20年度大桑村成人式が野尻地区館で行われました。
新成人は、同級生との久しぶりの再会に喜び、同じ学び舎で過ごした頃の話に花を咲かせ、記念写真を撮り合っていました。
アトラクションは、今年5月に友好提携を結んだ北名古屋市の市民管弦楽団によるコンサートが行われました。おなじみのクラシックや宮崎駿のアニメソング、ふるさとなどの曲が披露され、式では恩師や出席者に迎えられ緊張した面持ちだった新成人も生の演奏を楽しみました。(撮影日平成20年8月16日)

須佐男神社 神輿山出し夏祭り
7月14日・15日大桑村野尻で恒例の須佐男神社祭礼夏祭りが行われました。昔から梅雨の終わりと重なり雨に降られることから『かっぱ祭り』とも呼ばれていますが、好天に恵まれ須佐男神社から担ぎ出された神輿が町内を練り歩き、下在のお小休所(おこやすみじょ)では小学生による舞が奉納されました。(撮影日平成20年7月14日)

須原宿水舟の里『須原宿』
7月6日須原宿景観形成住民協定運営委員会と住民によって水舟の取替と灯篭の設置が行われました。
この事業は、平成18年から県の「地域発 元気づくり支援金」の補助を受け、30年以上前に設置され老朽化した水舟の取替と木製プランターの設置、案内看板・灯篭の設置など3年間にわたり須原宿の景観整備が行われています。水舟や木製プランターなどは住民自ら製作をおこないました。
これからの暑い夏にひと時の涼しさと風情を感じさせてくれることでしょう。
(撮影日平成20年7月6日)

シェルビービル市長一行来村シェルビービル市
6月25日、大桑村と姉妹提携を結んでいるシェルビービル市(アメリカ イリノイ州)から市長夫妻、評議員、高校生2名が大桑村を訪れました。
シェルビービルとの交流が始まり15年が経過し、相互の高校生のホームステイが行われるようになり12年が経ちました。
シェルビービル市長一行は、滞在中定勝寺や小中学校などを訪れ、村民との交流を行ったり、ほうば巻きや五平餅など郷土の味を味わい、竹細工体験では、初めての体験に四苦八苦しながらも『四海波編み花かご』を完成させました。
また、高校生はホームステイ先の高校生と共に木曽青峰高校を訪れ、高校生活を体験しました。4日間という短い期間でしたが帰国の朝には、ぎりぎりまでお互いの別れを惜しむ姿が印象的でした。
(撮影日平成20年6月25日)

阿寺橋渡り初め阿寺橋渡り初め
このほど、新しくなった阿寺橋で渡橋式が行われました。
渡り初めには栗山さん(野尻)4世代を先頭に、関係者と一般住民合わせて200人以上が参加しました。
新しい『阿寺橋』は、平成15年度から6年の歳月と総事業費16億円余を投じ完成しました。全長170メートル・車道2車線に歩行者用道路が併設されています。
(撮影日平成20年6月16日)

ほう葉巻き旬の味”ほう葉巻”
今年も、”ほう葉巻き”の季節がやってきました。木曽ではお馴染みの郷土の味。
大桑村のみのり会(会員12名)の皆さんが、5月26日から6月末まで、注文や地方発送用に毎日平均1000個の”ほう葉巻き”を作っています。
みのり会の皆さんは、葉っぱを丁寧に拭く人、餡を煮る人、生地に餡を包む人、葉っぱに包む人、蒸す人などそれぞれの分担を慣れた手つきでこなしていきます。
ほう葉巻きは、米の粉の生地に餡を包み、ほうの葉に包んで蒸した和菓子です。ほうの葉の独特の風味が特徴で、ほうの葉は、ほう葉巻きの他に”ほう葉寿司”・”ほう葉みそ”などに用いられます。
木曽の郷土の味を一度ご賞味ください。(撮影日平成20年5月30日)

なんじゃもんじゃの木なんじゃもんじゃ
大桑発電所(野尻川向)の近くにある『なんじゃもんじゃ』(ヒトツバタゴ:もくせい科)。雪が降り積もったかのように咲き誇る白い花は、細長い花びらの花が無数に集まって咲き、今が見ごろです。
昔、「なんじゃこの木は」と言ったことから、『なんじゃもんじゃ』と呼ばれているそうです。自生地は国内でも限られ、長野県・岐阜県・愛知県・三重県の木曽川流域に見られます。全国的にも珍しい植物です。(撮影日平成20年5月19日)

白象行進お花まつり”白象行進”
真夏日を思わせる好天の中、今年も定勝寺お花まつりが行われました。
定勝寺では、お花まつりに甘茶が振舞われます。朝早くから容器を手に甘茶をもらいに来る人の姿が見受けられ、訪れた人は、お釈迦様に甘茶をかけ誕生をお祝いしました。
また、この日午後からは恒例の『白象行進』が行われ、集まった親子が、歌にあわせ、張子で作られた白象を引いて須原宿を練り歩きました。この行事は、お釈迦様の誕生を祝い、子どもの健やかな成長を願って60年以上前から行われています。
(撮影日平成20年5月4日)

摘み取られた桜の花伝統の桜の花摘み
須原駅前の大和屋さんで売られている”桜の花漬”。
昨年より1週間ほど早い摘み取り作業となりましたが、今年も枝に咲き誇る桜の花の中から、花漬けに適した花のみが熟練の手によって次々に摘み取られました。
”桜の花漬”は江戸時代末期頃から売り出され、須原の名物として今も親しまれています。
すはらばねそ(大桑村無形文化財)の一節にも『素晴らしいぞえ須原の桜 漬けて煮え湯の中で咲く』と歌われています。また、文豪 幸田露伴の小説『風流仏』の中にも”桜の花漬”が登場します。(撮影日平成20年4月27日)

エドヒガンザクラ樹齢700年を超える…
今年も、田澤さん(上郷)の庭先にある樹齢700年以上のエドヒガンザクラが見ごろを迎えました。太い幹から伸びた枝には沢山の花が咲き誇っています。このエドヒガンザクラは、村の天然記念物にも指定されていて、花はソメイヨシノに比べ小さく濃いピンク色をしています。今週中には満開を迎えそうです。
(撮影日平成20年4月12日)

紅白咲き分けの梅大桑村に春が来ました!
旧中山道須原宿に酒蔵を構える西尾酒造さんの中庭で、紅白咲き分けの梅の花がほころび始め、ようやく大桑村にも春がやってきました。樹齢250年以上の古木は大変珍しく、あと1週間ほどで満開となり見ごろを迎えます。
(撮影日平成20年3月29日)

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