ヒノキを奏でる里 大桑村
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現在位置:Topの中の大桑の旬から2009旬の情報バックナンバー
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2009旬の情報バックナンバー


中央アルプス初冠雪

中央アルプス初冠雪 

11月3日文化の日、秋晴れの空に薄っすらと雪化粧した中央アルプスの山並があらわれました。
明けて4日、草木は白く霜に覆われ、車の窓ガラスも凍りこの秋一番の冷え込みになりました。秋も終わり、冬がだんだん近づいています。(写真:11月3日・4日撮影)

第24回森の里の秋まつり

子ども馬頭太鼓の演奏 

10月19日、恒例の森の里の秋まつりが大桑村スポーツ公園を会場に行われました。訪れた人は、各種バザー、芸能発表、生涯学習作品展など大桑村の味覚・芸術・音楽を堪能し、楽しい一日となりました。
今年は、ヒノキを奏でる里づくり事業10周年を記念し、アルプホルン、三味線、コカリナの演奏が披露され、秋晴れの空に心地よい音色が響いていました。
また、第27回大桑村駅伝大会では、ゴール目指して14チームが強い走りでタスキをつなぎました。(写真:10月18日撮影)

村井長野県知事が五平餅を堪能

村井長野県知事がいなほ食堂を視察 

8月26日、南木曽町で開かれた「ようこそ知事室」の後、村井長野県知事がいなほ食堂を視察しました。
自慢の五平餅を振舞われると、「たれにコクがあってとっても美味しいですね」と、特徴のある五平餅の形やたれの材料に興味を持たれ堪能していました。
いなほ食堂は農家のお母さんたちが地元の食材を使って郷土の味を愛情いっぱい添えて提供してくれます。
(写真8月26日撮影)

ペットボトル灯篭

須原宿を照らすペットボトル灯篭 

お盆の8月14日・15日、ほのかな明かりが須原宿の街道沿いを照らしました。
この明かりは、住民がペットボトルを材料に手作りした灯篭です。数年前に一部の地区で始められたものが現在では須原地区のほぼ全域に広がっています。
お盆の間、家々の玄関先では松明が焚かれ、子どもたちは花火を楽しみます。宿場の風情と涼やかな風が日中の暑さをしばし忘れさせてくれました。(写真8月15日撮影)

雨現の滝(うげんのたき)

 

ようやく長く続いた雨があがり、連日30度を越す暑い日が続いています。
阿寺渓谷入口から1.9キロほど入ると左に『雨現の滝』の案内看板があります。そこには、「雨が降ると現れる滝」と説明書きがされていました。山肌を見ると滝が何本かの筋に分かれ、堂々と流れ落ちていました。長く続いた雨が思わぬところに自然のごほうびを見せてくれているようでした。

たくさんの雨が降った後も、決して濁らないと言われている阿寺渓谷は、6キロ余りのいたるところで鮮やかなエメラルドグリーンを堪能させてくれます。また、様々な草花が目を楽しませてくれます。阿寺渓谷で夏の一日を過ごしてみてください。(写真8月4日撮影)

※阿寺川は水温の低い川です。また、流れが早く、深い淵にはおもわぬ水の流れがあります。
 遊泳には十分注意しましょう。
※阿寺渓谷は国有林内です。たき火・バーべキューは禁止です。(砂小屋キャンプ場のぞく)

ほお葉祭りin大桑

 

6月14日、道の駅「大桑」で、『ほお葉まつりin大桑』が開催され、 “ほお葉巻”や“ほお葉すし”など木曽の旬の味が販売され賑わいました。
木曽では昔から、月遅れの節句に子供の成長を願って“ほお葉巻”が作られてきました。米の粉の生地に餡を入れほお葉で包み蒸しあげることで独特の香りが増し、餅に風味がつきます。“ほお葉巻”は木曽地方の初夏の味で、6月末ころまで味わうことができます。
また、ほお葉はお皿の代わりとしても用いられます。
《田の神様》
米の豊作を願う年中行事で、昔は旧暦5月5日の端午の節句と一緒に行われていました。祭壇は、上ノ田(神の田)水かけ口の畦に作り、コの字に折った桑棒を地面にさし、その上に菖蒲とヨモギを敷き、五条(段)の朴の木(神の宿木)と桑棒2本、ススキ2本をさします。会場に再現された昔ながらの風習を訪れた人は興味深く見ていました。
(2009年6月14日撮影)

なんじゃもんじゃの花が満開

 

晴れ渡った空のもと、まるで雪が積もったかのように真っ白な花が咲き乱れています。
大桑発電所近くの『なんじゃもんじゃ』の花が今年も満開となり、見ごろを迎えました。細い花弁の白い花が無数に咲き、空の青さと葉の緑のコントラストを楽しむことができます。(2009年5月18日撮影)

のぞきどのツツジが見ごろ

紫色のツツジ 

今年ものぞきど森林公園の園内に自生するツツジが見ごろを迎えました。
今週末ころまで紫色のツツジが見ごろです。また、続いてオレンジ色のヤマツツジが咲き始め、今月下旬頃まで楽しめます。満開のツツジに囲まれた中でのキャンプもお勧めです。
☆5月24日まではつつじ祭りを開催しています。(2009年5月2日撮影)

三色桃(ハナモモ)

木曽川の堤防に三色桃のトンネル 

一枝からピンク・白・赤の花が咲く三色桃の花が、スポーツ公園近くの木曽川堤防沿いや関西電力須原制御所周辺をはじめ村内いたるところで見ごろを迎えています。(2009年4月13日撮影)

清水裕子選手の活躍

世界クロスカントリー大会日本代表清水選手(中央) 

大桑村出身の清水裕子さんが、3月27日にヨルダンで開催された世界クロスカントリー大会に日本代表選手として出場し、日本人最高の18位と大健闘しました。
〔写真:積水化学女子陸上競技部提供〕
タイム:28分02秒(優勝タイム:26分13秒)

日本代表清水裕子選手

横浜国際駅伝ナショナルチーム清水選手 

2月22日に行われた横浜国際女子駅伝FINALに大桑村出身の清水裕子さんがナショナルチームの一員として参加しました。清水さんは第3区を区間2位の記録で走り、優勝に貢献しました。
また、2月15日に行われた第44回千葉国際クロスカントリー大会では、一般の部女子6キロで見事優勝をかざりました。この優勝で、3月28日に開催される世界クロスカントリー大会(ヨルダン)に日本代表として参加することが濃厚になりました。
これからも清水選手の活躍を応援しています。(写真:積水化学女子陸上競技部提供)

ひと足早い春

殿の水仙 

今年の冬は雪が少なく、例年に比べ暖かな日が多かったからでしょうか。2月上旬だというのに、ここは春真っ盛り。黄色のじゅうたんを敷き詰めたかのように水仙が咲き誇っています。
太陽に照らされ鮮やかかな黄色に輝く春の花は見る人の目を楽しませ、ひと足早い春の訪れを感じさせてくれます。
(平成21年2月12日撮影)

アイスキャンドル

須原宿水舟を灯すアイスキャンドル 

1月31日の夜、須原・野尻宿の町並みに合わせて300個のアイスキャンドルが灯りました。やさしく、温かみのあるろうそくの炎が中山道の宿場の面影を残す町並みに溶け込み、私たちにひと時、冬の寒さを忘れさせてくれました。多くの人が見学に訪れ、「わーきれい」と幻想的な風景に見入っていました。
このイベントは、1月25日から2月14日にかけて木曽郡内(中山道十一宿)各地で行われています。
(平成21年1月31日撮影)

大桑村消防団出初式

消防団出初式-市中行進 

1月11日、大桑小学校グラウンドで地域の人や家族が見守る中大桑村消防団出初式が行われました。
今年は、雪がなく天候には恵まれましたが気温は低く時折肌を刺す冷たい風が吹き抜け、緊張感に包まれた式典では、“無火災”“無災害”の決意を新たにしました。
グラウンドでの式典の後、野尻地区の町内で分列行進が行われ、沿道から暖かい声援が送られていました。(平成21年1月11日撮影)

雪の阿寺渓谷

雪の阿寺渓谷 

年末年始も穏やかな日が続き、11月19日の初雪以来、初めての雪が降りました。
阿寺渓谷も雪景色に変わり、太陽の日差し浴びる夏、紅葉の秋とはまたひと味違い、雪の白さとエメラルドグリーンのコントラストを楽しむことが出来ます。
(平成21年1月9日撮影)

ようやく初雪

 

昨年よりも1か月遅い初雪がふり、ようやく冬本番を迎えました。木々の上にも綿のような雪が積もり、あたり一面雪景色となりました。(写真:12月17日撮影)


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