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すばらしいぞえ須原の桜 漬けて煮え湯の中で咲く 須原ばねその一節にも唄(うた)われ、江戸時代から須原宿の名物として知られる桜の花漬け。 須原駅前の「大和屋」さんでは、今年も桜の花摘み作業が行われました。摘み取られた桜の花は、秋には湯の中で再び花を咲かせます。
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ゴールデンウィーク、のぞきどキャンプ場は大勢のキャンパーでにぎわいました。 キャンプを楽しむ人たちの傍らの沢ではミズバショウが満開。 5月12日(土)からは「つつじ祭り」が始まり、公園内のツツジが見ごろを迎えます。
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村議会 新議員決まる 議長に貴舟 豊氏 |
4月22日に投票が行われた大桑村議会議員選挙は即日開票の結果、現職9人、新人1人が当選しました。 平成7年以来12年ぶり、また議員定数が10人になってから初めての選挙で有権者の関心は高かったものの、一日中降り続いた雨の影響か投票率は前回の村議選を8.3ポイント下回り82.45%でした。 |
選挙後初めての臨時議会が5月8日に開かれ、次のとおり議会の構成が決まりました。 (◎委員長 ○副委員長)
議長 貴舟 豊 副議長 下起幸一
総務社会常任委員会 ◎中家眞一 ○家高勝由 瓜尾美佐子 勝野誠吾 船野 進 岩佐孝和 下起幸一
経済建設常任委員会 ◎岩佐孝和 ○家才子明一 古畑昌夫 家高勝由 勝野誠吾 船野 進 下起幸一
議会運営委員会 ◎古畑昌夫 ○勝野誠吾 中家眞一 岩佐孝和 下起幸一
国有林対策特別委員会 ◎勝野誠吾 ○中家眞一 古畑昌夫 家才子明一 岩佐孝和 下起幸一
議会報編集特別委員会 ◎瓜尾美佐子 ○家高勝由 家才子明一 船野 進 岩佐孝和
木曽広域連合議会議員 家高勝由 勝野誠吾 貴舟 豊
松塩筑木曽老人福祉施設組合議会議員 瓜尾美佐子
議会代表監査委員 船野 進
◆大桑村議会議員一般選挙投票結果◆
| 投票所名 | 当日の有権者数(人) | 投票者数(人) | 投票率 (%) |
| 男 | 女 | 計 | 男 | 女 | 計 |
第1投票所 (須原地区館) | 426 | 481 | 907 | 357 | 406 | 763 | 84.12 |
第2投票所 (中央公民館) | 558 | 616 | 1,174 | 462 | 512 | 974 | 82.96 |
第3投票所 (野尻地区館) | 769 | 837 | 1,606 | 619 | 684 | 1,303 | 81.13 |
| 計 | 1,753 | 1,934 | 3,687 | 1,438 | 1,602 | 3,040 | 82.45 |
◆大桑村議会議員一般選挙開票結果◆
| | 得票数 | 候補者名 | 年齢 | 党派 | 新現元別 |
| 当 | 442 | 家才子 明一 | 58 | 無所属 | 新 |
| 当 | 382 | 家高 勝由 | 54 | 無所属 | 現 |
| 当 | 332 | 下起 幸一 | 57 | 無所属 | 現 |
| 当 | 287 | 古畑 昌夫 | 68 | 日本共産党 | 現 |
| 当 | 265 | 岩佐 孝和 | 62 | 無所属 | 現 |
| 当 | 255 | 勝野 誠吾 | 63 | 無所属 | 現 |
| 当 | 254 | 貴舟 豊 | 58 | 無所属 | 現 |
| 当 | 244 | 中家 眞一 | 59 | 無所属 | 現 |
| 当 | 234 | 瓜尾 美佐子 | 52 | 日本共産党 | 現 |
| 当 | 192 | 船野 進 | 66 | 無所属 | 現 |
| | 131 | 木戸 勘一 | 55 | 無所属 | 現 |
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| 議員に聞く |
当選した新議員の皆さんに、議員としての抱負などを聞きました。 (掲載順番は立候補届け出順、敬称略) 1.議員としての抱負 2.最近読んだ本 3.座右の銘
◆船野 進(66歳) 無所属 当選2回
1.この度、私には、生まれて初めての選挙でした。地域の皆様の温かいご支援により再び村政に携わることができます。頂いた適切な叱咤(しった)激励をもとに、初心を忘れることなく誠意をつくします。継続は、力なりと申します。一期4年の経験を生かして努めてまいります。 当村は継続事業が進められております。この事業が住民にとって有意義なものに仕上がるよう注視する。保育園統合・地域自治組織は、住民にとってその機能が十分得られる姿にすることで慎重に対処したいと思います。農地・水・環境保全向上事業の推進は積極的に取り組みます。社会福祉の充実・観光・文化活動の地域活性化への推進にも努めてまいります。小さくても、キラリと光るものを求め一生懸命頑張る所存です。皆様の一層のご指導をお願い申し上げます。 |  |
◆貴舟 豊(58歳) 無所属 当選7回
1.この度の選挙において、皆様方から信任をいただき心より感謝申し上げます。そして、その責任の重さをあらためて痛感しております。大桑村においても地方交付税が減るなかでの少子高齢化、過疎化は、大変大きな問題となっております。しかし『村づくりは常に住民の皆様が主人公である』。という基本理念のもと、福祉のさらなる充実、安心して子供を育てられる環境づくり、又観光事業の充実へと、一議員として微力ではありますが、皆様方と共にその実現に向け誠心誠意、努力をしてまいります。今後ともご指導ご鞭撻(べんたつ)をよろしくお願い申し上げます。 2.「邂逅(かいこう)の森」 熊谷達也 著 3.『誠実』 |  |
◆家才子 明一(58歳)無所属 当選1回
1.地方自治の第一の使命は、住民福祉の増進です。そのために、行政と議会は車の両輪といわれますが、私は行政と住民が車の両輪であり、議会はそれをコントロールするブレーキであり、アクセルであると思います。 こうしたことから、私は民意を的確に把握し、行政と議会が是々非々で議論する政策論争の場と姿を求め、行政への提言とチェック機能を高めるよう努力いたします。 また私は、財政基盤の確立と地域の活性化を基本課題にして、保健・福祉・医療・教育・環境を重要な政策に掲げ、村民一人ひとりが希望を持ち、生きがいを実感できる魅力ある村、厳しい現況下でも、この地に暮らす人々が、愛着を持って生涯を閉じていけるような地域を創っていきたいと考えております。 2.「男の品格」川北義則 著 3.和して同ぜず』 |  |
◆岩佐 孝和(62歳) 無所属 当選3回
1.今回、初めて選挙という「関所」を通させて戴きました。 今迄にない感銘を受け、皆様のご支援に衷心より感謝申し上げます。 福祉、環境、教育が施策の三本柱といわれて久しくなります。 そして今、個性の時代とも言われます。 他よりも、一歩先んじて、前を見て村独自の個性的な提案も、積極的にして行きたいと思いますし、何より主役は「地域住民」皆さんであり、皆さんの声と共に進んでまいりたいと思います。 「夢のある」「希望の持てる」 村づくりにお力添えをお願い申し上げます。 3.ワン・フォア・オール オール・フォア・ワン (1人は皆んなのために 皆んなは1人のために) 今、自立をめざし協働の村づくりを進める我々にふさわしい言葉かと思いますが…。
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◆家高 勝由(54歳) 無所属 当選4回
1.3期12年間も勉強させていただいたことを肝に銘じ、更なる精進をしてまいる覚悟です。 「郷土大桑村」は、大いなる可能性があります。こうした時だからこそ、政治が先導的役割を発揮すべきですし、私自身も大桑村の元気の源となるべく、今後も地域のために力を惜しまず、貢献したいと思っております。それには、とにかく「ずく」を出し、一生懸命活動すること。これが私に課せられた使命と痛感しております。 2.新聞三紙に目を通すくらいです。 3.『温故知新』『初心忘れるべからず』です。 |  |
◆中家 眞一(59歳) 無所属 当選4回
1.このたびの村議選挙にご支援をいただきおかげ様で当選させていただきました心から感謝申し上げます。内外の情勢は大変厳しいところではありますが、これからの村づくり少子高齢社会に対する対応子育て支援高齢者支援をどのようにしていくか財政を見ながら支援をするように頑張り地方政治をしてまいります。安全で安心な村づくりをしてまいりますので今後ともあたたかいご指導ご鞭撻(べんたつ)をいただきますようお願い申し上げます。
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◆下起 幸一(57歳) 無所属 当選5回
1.高度福祉社会、活力あふれる住みよい社会が強く求められている昨今ですが、村民としての立場、住民としての視点に立ち、地域社会、地域経済の発展に向け一人でも多くの若い人に住んでいただき過疎化に少しでも歯止めがかけられるよう対策を考えて行きたいと思っています。 初心にもどり地域のために懸命に働かせていただきたいと決意を新たにしております。
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◆瓜尾 美佐子(52歳)日本共産党 当選4回
1.国による弱者への負担増で暮らしが大変な時だからこそ、一番身近な村政が、子育てや暮らしを応援するために、頑張る時です。 自立や財政難だからと、住民への負担増や経費の削減ばかり押し付けるのではなく、無駄を省いて 暮らし・福祉優先へ税金の使い方を切り換えて、子育てから老後まで安心・安全な村づくりが求められているのではないでしょうか。 私は、チェック機能と建設的な役割を議会が果たせるように、努力したいと思います。 住民参加の村おこしを基本に、この間、皆さんから寄せられた貴重なご意見、切実なご要望をまっすぐ議会へ届け、新しい村づくりに活かしていけるように、新たな気持ちで頑張る決意です。 2.「子育てまさかの時にどうする」 秋葉英則 著 3.『どんな時でも前向きに』 |  |
◆勝野 誠吾(63歳) 無所属 当選5回
1.村民の皆様に温かいご支援を賜り御礼申し上げます。 5期目を迎え厳しい村の財政事情の中で、自立計画を推進し、さらに若者定住・企業誘致・地場産業振興に取り組み、福祉・教育・文化・観光の向上に力を注ぎ、健康で、住み良い村づくりを目指し、全力投球を致します。 2.「国家の品格」藤原正彦 著 論理より情緒、英語より国語、武士道精神により国家の品格を取り戻すことに感銘致しました。 「坂村真民詩集」花三部 作 自分の花を咲かせよう 念ずれば花開く 二度とない人生だから 等、心温まる詩集です。 3.『和を以って尊と為す』
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◆古畑 昌夫(68歳) 日本共産党 当選5回
1.12年ぶりの選挙は、定数削減のなかでこれからの議会のあり方を問う試練の場となりました。 増税や医療・介護などの負担が増して、生活不安とくに老後の不安や子育ての不安が広がっています。それだけに行政のあり方や税金の使い方の見直しが求められており、行財政をチェックする議会の責任も重くなっています。 選挙にあたって、私たちはこれからの村づくりと議会を通じて取り組む課題を明らかにしてきましたが、これからも住民の皆さんとの対話を重視し、独自のニュースも続けて、新しい村づくりに活かして行きたいと思います。皆さんのご支援に感謝し、今後のご指導ご協力をお願いします。 2.「競争やめたら学力世界一」 ―フィンランド教育の成功―福田誠治 著 3.『視野を広く、地域に根ざして』
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5月11日(金)から20日(日)まで「春の全国交通安全運動」
■運動の基本 子どもと高齢者の事故防止
○全国的に、子どもの交通事故死者は減少していますが、負傷者数は逆に増加しています。 ↓ ◎自宅近くの危険箇所を家族と一緒に点検しましょう。
○県内の交通事故死者の中で、高齢者の占める割合は約5割。 ↓ ◎高齢者の皆さん、加齢に伴う身体機能の低下などを認識し交通事故を防止しましょう。
■運動の重点 1.飲酒運転を根絶しましょう 2.自転車に乗るときも交通ルールを守りましょう 3.後部座席でもシートベルトを着用しましょう 4.身近な生活道路での交通事故を防ぎましょう
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| 環境に優しい農業の先駆者として ~エコファーマー認定~ |
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近年、消費者の間で「安心・安全な農作物」を求める意識が高まり、「環境に優しい農業」に関心が集まっています。 これらの問題を考慮し、堆肥などの有機物を使った土づくり、化学肥料や化学合成農薬の低減を一体的に取り入れた農業生産者を県知事が認定する制度が「エコファーマー」です。 平成11年に制定されたこの制度により長野県内では約1,700人のエコファーマーが認定されています。木曽郡内では大桑村の1人を含め3人が認定されていましたが、このほど半場洋平さん(殿中)と向沢貞良さん(小川)の2人が新たに認定され、認定書が交付されました。 この認定を機に村内だけでなく、木曽地域の先駆者として先進的な役割が期待されます。 |
| |  ▲向沢貞良さん |  ▲半場洋平さん |
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村公民館と文化財保護審議会は、歴史をたどり、ふるさとを見つめなおす講座を毎年開催しています。今年の講座には22人が参加し、村の天然年記念物に指定されている樹木を見学しました。 桜2本を含む5か所をめぐった参加者は、深く大地に根を張り、いにしえから人々を見守ってきた巨木に感動しながら、桜の木の下で弁当を広げ、ふるさとの春を楽しみました。
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 ▲上郷、エドヒガンの下で説明を聞く参加者 |
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| 自転車 後方確認忘れずに! 4/12大桑小学校 交通安全教室 |
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4年生から6年生は、野尻駐在所の畠山さんから自転車に乗る前の整備・点検方法と自転車に乗るときの注意点を習った後、野尻の町を一周しました。 交通安全協会やサポートクラブの皆さんが街頭に立って、安全な自転車の乗り方、特に普段忘れがちな後方確認を指導していました。
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開催期間:5月12日~5月27日 ※5月26日は育樹祭のため休園
今年も、のぞきど森林公園内8ヘクタールに自生するヤマツツジやミツバツツジが見ごろを迎えました。 バザー・・・5月13日・20日・27日 五平餅、竹の子ご飯、イノシシ汁、あんころちゃん、おやき など…
☆参加費無料の木工体験コーナーもあります。(土日のみ)
▼問い合わせ 役場林務係 電話番号 55-3080 のぞきど森林公園 電話番号 55-3488
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| 情報掲示板 |
■村職員の募集
村では平成20年度に採用する職員を募集します。 ○募集人員 一般行政職 若干人 保健師 若干人 ○試験予定日 平成19年9月16日(日)
※詳細については問い合わせてください。 ▼問い合わせ 総務課総務係 電話番号 55-3080
■町村交通災害共済村負担分が変わります
中信地域町村交通災害共済は万が一交通事故に遭ってしまった人を、皆さんと町村が一体となって助け合うことを目的とする制度です。 今年度も、6月に各地区の駐在員が皆さんの加入促進にお伺いしますのでよろしくお願いします。 なお、村の自立計画に基づき、昨年度まで村が掛金を負担していた分について、今年度から次のように変更しますのでよろしくお願いします。
○70才以上の人の村負担は廃止し、個人の任意加入になります。 ○身障者2級以上、療育手帳保持者、母子家庭は所得税非課税者のみ村が負担します。 ○保育園児、小中学生、生活保護世帯は、今までどおり村が負担します。
▼問い合わせ 役場総務課防災係 電話番号 55-3080
■計量器(はかり)定期検査
取引や証明などに使用しているはかりは、計量法の規定により、2年ごとに県知事の検査を受けなければなりません。今年度の検査を次の日程で行いますので、忘れずに検査を受けましょう。
◎検査日程 6月19日(火) 午前9時30分~11時50分 ◎検査場所 消防団第2分団詰所 ▼問い合わせ 役場経済建設課農務商工係 電話番号 55-3080
■長野県精神保健福祉センター「自死遺族交流会」のお知らせ
○日時 毎月第2土曜日 13時30分~15時30分 ○対象 家族を自死でなくされた人(親・配偶者・きょうだい・子ども) ○費用 200円(お茶代)
▼申し込み・問い合わせ 初回参加者は毎月5日までに精神保健福祉センターへ直接電話で申し込んでください。 電話番号 026-227-1810
■納税は 「明るい未来」の キーワード -自動車税・軽自動車税の納税は5月31日までに-
◎自動車税・軽自動車税は4月1日現在の所有者に課税されます。 ◎領収書に添付されている「納税証明書」は、継続検査(車検)を受ける際に必要になりますので車検証と一緒に大切に保管してください。
☆自動車税(県税) 自動車税は、郵送される納税通知書により金融機関、郵便局で5月31日(木)までに納めてください。 なお、木曽地方事務所では平日納付できない人のために5月26日(土)と5月27日(日)の2日間、午前9時から午後4時まで木曽合同庁舎3階に「休日納税窓口」を開設しますのでご利用ください。
▼問い合わせ(自動車税) 木曽地方事務所税務課 電話番号 25-2216
☆軽自動車税(村税) 軽自動車税は郵送される納税通知書兼領収書により、木曽農協大桑支所、八十二銀行上松支店、長野県労働金庫福島支店、役場会計室で5月31日(木)までに納めてください。口座振替を利用される人は、5月28日(月)に引き落としの手続きをしますので、口座残高の確認をお願いします。
※軽自動車税の減免 次に該当する場合は軽自動車税が減免されます。 ・ 歩行が困難など障害のある人が運転する軽自動車 ・ 障害のある人と生計を共にし、常に介護する人が運転する軽自動車 減免を受けようとする人は、5月18日(金)までに申請書を提出してください。
▼問い合わせ(軽自動車税) 役場総務課税務係 電話番号 55-3080
■献血のお願い
献血者の減少による医療用血液不足が全国的に深刻な状況です。木曽地域でも献血者数が年々減少傾向にあります。輸血用血液は有効期間が短く、長期保存ができないため、毎日一定量の確保が必要です。皆さんのご協力をお願いします。
○日時 5月18日(金) 午後2時15分~午後4時 ○会場 中央公民館 第1会議室
▼問い合わせ 大桑村役場住民課 保健衛生係 電話番号 55-4003
■介護予防教室のご案内
毎週水曜日と木曜日に「くわっこ工房」を会場に介護予防教室を開催しています。 からだを積極的に動かして健康に過ごしましょう。
○対象者 おおむね70歳以上で介護保険サービスを利用していない人
※次の項目に当てはまる人 1.転びやすくなった、また転びそうで心配 2.この1年間に転んだことがある 3.15分くらい続けて歩けない 4.階段を上がるとき、壁や手すりにつかまっている 5.イスに座った状態から立ち上がるときに何かにつかまっている
○内容 ・転倒・骨折や認知症等の予防のための体操 ・食事、口腔(こうくう)(歯の役割や、飲み込みについて)、健康などの話 ○開催時間・利用料 1日コース (午前10時~午後3時)700円 午後コース(午後1時~3時半) 300円
▼問い合わせ 地域包括支援センター 電話番号 55-4022
■障害者相談会の開催
○日時 5月25日(金) 10時30分~15時 ○場所 大桑村保健センター ○相談員 木曽障害者総合支援センター『ともに』 ○相談内容 障害全般の日常生活、就労、医療などの困りごと
※事前に予約が必要です。 また、訪問による相談も可能ですので問い合わせてください。
▼予約・問い合わせ 役場住民課福祉係 電話番号 55-3080 大桑村保健センター 電話番号 55-4003 木曽障害者総合支援センター 電話番号 52-2494
■統計調査にご協力をお願いします
6月1日現在で、卸売業・小売業を営む事業所を対象に「商業統計調査」が実施されます。 長野県知事が任命した統計調査員が訪問しますので、調査票への記入・提出にご協力をお願いします。
▼問い合わせ 役場総務課企画係 電話番号 55-3080
■平成19年4月1日から児童手当制度が拡充されました
◎0歳以上3歳未満の児童の養育者に対する児童手当 (現行) (改正) 第1子、第2子 月額 5,000円 → 月額10,000円 第3子以降 月額10,000円 → 月額10,000円(現行どおり)
◎3歳以上(現行どおり) 第1子、第2子 月額 5,000円 第3子以降 月額10,000円
※拡充後の最初の受給月は平成19年6月です。 ※受給者のみなさんが特段の手続きをする必要はありません。
▼問い合わせ 役場住民課住民係 電話番号 55-3080
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| 保健衛生だより |
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■ちびっこクッキングセミナー
春休みに1~3年の小学生を対象にちびっこクッキングセミナーを開催しました。食生活改善推進員の手ほどきで「簡単朝食メニュー」を4品作りました。参加者36人のアンケートの結果を紹介します。
Q1どんな朝ご飯を食べますか? ○主食 ごはん・焼きおにぎり・パン ○主菜 卵焼き・ウインナー・納豆・肉・魚(しらす干しや鮭)ミートボール ○副菜 サラダ・果物・漬物・煮物・海苔・野菜(トマト・レタス・オクラ)・味噌汁・コーンスープ 牛乳・ヨーグルト
*ごはん・味噌汁・おかずの組み合わせで食事を食べている子どもが多い
Q2料理を作ることは好きですか?
Q3セミナーで習った料理を家で作ったことがありますか?
Q4好きな食べ物は?(複数回答) 1位 肉 34人 2位 牛乳 32人 3位 果物 31人 4位 野菜 30人 5位 ごはん 29人 6位 パン 26人 7位 卵 24人 8位 魚 23人
*野菜も好まれている
Q5好きなおやつは何ですか? 1位 クッキー 2位 チョコレート 3位 果物 4位 あめ 5位 せんべい
☆子どもたちの感想(抜粋) ・自分で作った料理はおいしい ・みんなと一緒に作ったのでおいしかった ・野菜を切るのが楽しかった
料理を作る子どもたちの目はキラキラしていました。これからも作ること・食べることに関心を持ち続けてほしいと思います。
○おすすめメニュー ちびっこクッキングで好評だった「和風ポトフ」を紹介します
材料 じゃがいも・・120グラム にんじん・・・・・40グラム キャベツ・・・・・60グラム 玉ねぎ・・・・・・40グラム かぶ・・・・・・・・40グラム マカロニ・・・・・20グラム ベーコン・・・・・20グラム だし汁・・・・・・4カップ しょうゆ・・・・・大さじ2 みりん・・・・・・大さじ1 塩こしょう・・・・少々
作り方 1・材料は大きめの角切りにする 2・昆布とかつお節でだし汁を作り材料を入れて煮込む やわらかくなったらしょうゆ・みりん・塩こしょうで味つけをする |
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| あなたも始めませんか?生涯学習! |
◇生涯学習教室・講座紹介
(7)レザークラフト教室 気楽に始めて、楽しく続けられる奥の深い趣味の教室です。
レザークラフトとは、革を主材料としたモノ作りのことで、革手芸・革工芸・革細工とも呼ばれます。 教室を開講して10年近くになりますが、初めから参加している人は革工芸に魅了され、バックや入れ物などを数多く作ってきました。 様々なイベントに出品していますが、「森の里の秋まつり」には、テーマを決めてみんなで同じ作品に取り組みます。 初めてレザークラフトにチャレンジする人にも、講師の林先生が優しく教えてくれます。 一度作ってみれば大体の要領が分かり、あとは教室の仲間と作りたいものを相談したり、本を見たりしてレベルアップしていきます。
ぜひ一度体験してみてください!
●教室開催日時・会場 毎月第2・4火曜日 19:00~ 中央公民館
●受講料 1回 1,000円・材料代実費
●講師 林 令子 先生
▼申し込み 教育委員会 電話番号 55-1020
 | 講師の林先生 |
| 教室の様子 |  |
 | 昨年みんなで作ったフクロウ |
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