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| 水舟の里 『須原宿』 |
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7月8日、茶屋町の水舟が20年ぶりに、新しいものへ取り替えられました。今回水舟に使用された木は、樹齢約300年天然サワラの巨木です。秋には定勝寺前の水舟も取り替えられます。 須原宿景観形成住民協定運営協議会は、平成18年から平成20年にかけて老朽化した水舟9基を新しいものに取り替えるなど須原宿の景観づくりに取り組んでいます。この日は、仲町・茶屋町井戸組合の協力もあり、完成後には新しい水舟を祝って、餅つきが行われ集まった地域の人へ振る舞われました。 |
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| 妊産婦検診の助成事業をはじめます |
村では、妊産婦とその家族の経済的不安を軽減し、安心して出産を迎えられる環境を整えるため、また少子化対策・子育て支援を目的に妊産婦検診(妊婦検診・産後検診・妊婦一般健康診査の委託医療機関〔※〕以外での検診)の助成事業を始めます。 今まで、妊娠中や産後の定期健診費用は健康診査受診票交付分(前期・後期の2回)以外はすべて個人負担でした。助成事業では、平成19年4月にさかのぼり、定期健診費用のうち1回5,000円を上限に実費4回まで助成します。
※委託医療機関 *長野県内の病院・産婦人科医院 *中津川市民病院 *林メディカルクリニック
◎対象となる人は? 次の全ての項目に当てはまる人です。 ○現在、大桑村に住所がある人 ○出産後も引き続き大桑村に住む人 ○母子健康手帳を取得した妊産婦
◎助成の内容は? 1.母子健康手帳交付時に発行される妊婦一般健康診査受診票(前期分・後期分)を使用する健康診査のほかに、受診票を使用しない時の定期妊産婦健診費用(自費で支払う保険適用外分)を助成します。
◇助成金 1回 5,000円を上限とする実費4回まで
2.1に加えて、右記の妊婦一般健康診査受診票(前期分・後期分)を使用する健康診査を、里帰りなどの理由により委託医療機関以外で受診した場合の検診費用を助成します。
◇助成金 前期分 7,110円 後期分 6,820円
◎申請方法および助成金交付 1.母子手帳の交付を受ける時に次の書類を受け取る (1)助成金振り込み口座記入用紙 (2)妊産婦検診用申請書 (3)妊婦一般健康診査用申請書
2.4回の妊産婦健診終了後、(1)(2)(3)または(1)(2)の申請書を記入します。 (2)(3)(または(2))の申請書に、健診受診時に医療機関が発行した領収書を添付し、保健センターへ提出します。(申請時には母子手帳を持参してください) 提出された申請書の内容を審査し、指定窓口に助成金を振り込みます。
☆助成の対象は平成19年4月1日以降の健診費用(保険適用外分のみ)です。ご注意ください。
▼問い合わせ 大桑村保健センター 電話番号 55-4003
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平成20年4月から 後期高齢者医療制度がはじまります |
現在、75歳以上の人は国民健康保険や被用者保険に加入したうえで村の老人保健制度による医療給付を受けていますが、この方式が廃止され、県内の全市町村が加入する後期高齢者医療広域連合が運営する、後期高齢者だけの独立した医療保険制度に切り替わります。 この制度についてQ&Aで解説します。
Q1 「後期高齢者」とは何ですか? A1 65歳以上の人を高齢者といい、このうち65歳から74歳までを前期高齢者、75歳以上を後期高齢者と呼びます。
Q2 現在、老人保健で医療を受けていますが、後期高齢者医療制度の被保険者へはどのように移行するのですか? A2 県内に住んでいる75歳以上の高齢者等の人は、平成20年4月には自動的に被保険者になります。
Q3 平成20年5月10日に75歳になりますが、後期高齢者医療の被保険者へはどのように移行するのですか? A3 県内に住んでいて、平成20年4月以降に75歳になる人は、75歳の誕生日から自動的に被保険者になります。
Q4 私は夫の社会保険の被扶養者ですが、夫は平成20年4月以降に75歳になり、後期高齢者となります。私の保険はどうなりますか? A4 75歳になった人は、今までの国民健康保険や勤め先の健康保険などから後期高齢者医療制度へ変更になります。健康保険などの被扶養者(後期高齢者になる人を除く)は、被保険者が後期高齢者医療制度の被保険者となった場合、村の国民健康保険に加入することになります。
Q5 医療機関での負担割合はどのようになりますか? A5 医療機関等の窓口で支払う医療費の一部負担割合は、現行の老人保健医療制度と同様、所得に応じて1割または3割となります。
▼問い合わせ 役場住民課住民係 電話番号 55-3080
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| クマに気をつけましょう |
昨年から、里へ下りて来たクマの目撃情報が増えています。またツキノワグマによるヒノキなどの樹皮むき被害が増大しています。
○クマの被害にあわないために ◇山中に行く時は、鈴やラジオなど、音の鳴る物を持参しましょう ◇山以外でも、人家から離れた場所を一人で歩く時は鳴り物を身に付けましょう
また、皮をむかれた樹木やクマを目撃したら役場へ連絡してください。その他イノシシ、サル、ハクビシンなどの被害・目撃情報もお寄せください。
▼連絡先 経済建設課林務係・農務商工係 電話番号 55-3080 |  ▲クマに皮をむかれた ヒノキ |
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| 駒ヶ根市民吹奏楽団サマーコンサート in おおくわ |
権兵衛峠を越えて伊那谷から吹奏楽団がやって来ます!生の音楽に触れて、さわやかな夏の一日を過ごしませんか?
日 時 8月11日(土) 13:30開場 14:00開演 会 場 野尻地区館ホール 入場料 無料 演奏曲 ブルーインパルス、I will always love you、時代劇スペシャルほか
送迎バスを運行します 須原駅13:20 → 橋場分館13:25 → 大島バス停13:25→ 大桑駅13:30 ▼問い合わせ 大桑村公民館 電話番号 55-1020
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旧大桑小学校を拠点に… -木曽ヒノキの間伐材からアルプホルン- |
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大桑村達人の会と大桑アルプホルンクラブでは、今年も4月から木曽ヒノキの間伐材を活用したアルプホルン作り講座を開催しています。 第9期生となる今回の受講生は13人。参加者は、愛知県、岐阜県、隣の駒ヶ根市などから、毎週土日を利用して旧大桑小学校に通い、アルプホルン作りに取り組んでいます。 1本の木曽ヒノキを3つに切り分け、さらに縦に半分に割ったものをひたすら削り、彫り上げ、磨いていきます。アルプホルンを制作するうえで、削り具合や成形が音に大きく影響するため、大桑アルプホルンクラブの羽根さん、竹腰さん、船野さんが講師を務め、指導にあたっています。 大桑アルプホルンクラブは、今年結成10年目を迎え、会員は全国に約70人。年間30回近い演奏会やイベントなどに参加し、演奏を披露しています。また、今月末にはモンゴルで文化交流を行う予定で、大桑にとどまらず全国各地で活躍しています。皆さんもMyアルプホルンを作ってみませんか。
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平成16年7月から3年間ALTを務めたジェイ・ブレナンさんは、この7月末で任期を終え、アメリカに帰国します。大桑村での3年間を振り返ってもらいました。
大桑村の人は本当にラッキーです。村専任のALTがいて中学生も、小学生も、保育園児も数多く英語にふれることができる。この恵まれた環境をもっと生かしてほしいです。
私は大桑村にとけ込もうと努力しました。地区の行事、村のイベントなどに誘ってもらい、交流できたことは良かったです。 皆さん、後任のALTも積極的に行事などに誘い、どんどん交流してください。ALTは普段、家族と離れて生活しているので時間はたくさんありますから。
アメリカに帰ってしばらくは家族の仕事を手伝います。奥さんが9月ごろ出産予定なので、その時はまた日本にきます。その後、家族と一緒にアメリカに帰り、本格的に仕事をする予定です。
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| ☆木曽郡ポンプ操法・ラッパ吹奏大会 |
| | 6月17日、南木曽中学校を会場に行われた大会に、大桑村消防団からは第3分団2号ポンプ班とラッパ班が出場しました。 大会では、各消防団の代表選手が優勝を目指して、素早く正確な動作、息のあった音色を競い合っていました。 この日のために、仕事が終わった後の時間を使って訓練されてきた選手の皆さん、お疲れ様でした。 家族、職場の皆さんもご協力ありがとうございました。 |  ▲第3分団2号ポンプ班 |
| |  ▲ラッパ班 |
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☆池口寺薬師堂 “遷座式(せんざしき)” 6月17日、県宝に指定されている池口寺薬師堂の修復工事に先立って、堂内にある薬師如来座像などを池口寺本堂へ移す遷座式が地域の人によって行われました。 今回の工事では建立当時(鎌倉時代)の間取りを復元し、薬師如来座像・日光菩薩(にっこうぼさつ)・月光菩薩(がっこうぼさつ)を薬師堂中央に安置、周囲を回廊で囲みます。 薬師如来座像をはじめ多くの仏像は、長い間慣れ親しんだ薬師堂をしばし離れ、本堂で薬師堂の復元を待つことになります。 この日、遷座式に参加した人は口々に「めったに経験できることじゃないよ」と言って慎重に仏像などを運び出していました。 なお、池口寺薬師堂の修復工事は平成18年から調査が始まり、平成21年にかけて行われています。
遷座(せんざ)…神仏の座をよそへ移すこと
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| |  ▲慎重に薬師像を運びました |
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| 情報掲示板 |
■平成20年4月採用 職員募集 ☆村職員
◎採用人員 一般行政職(上級・中級・初級) 若干人 保健師 若干人
◎受験資格 ◇一般行政職 昭和53年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人 ◇保健師 昭和43年4月2日から昭和62年4月1日までに生まれた人で、保健師の資格を有する人(平成20年3月31日までに取得見込みの人含む)
◎試験日時 平成19年9月16日(日)予定(申込者に別途通知します)
◎試験場所 大桑村役場
◎募集期間 平成19年7月30日(月)から8月10日(金)まで
◎提出書類 ・受験申込書(※) ・自筆の履歴書(市販のもの。A3またはA4サイズ) ・写真(最近6か月以内に撮影されたものを履歴書に添付) ・最終学校の卒業証明書または卒業見込み証明書 ・最終学校の成績証明書
◎申し込み方法 持参の場合は土・日・祝日を除く 午前8時30分から午後5時30分までに総務課総務係へ提出。 郵送の場合は配達記録郵便など確実な方法で郵送。8月10日までの消印のあるものに限り受け付けます。
※受験案内、受験申込書は役場総務課窓口にあります。また、村ホームページからダウンロードできます。
▼問い合わせ 総務課総務係 電話番号 55-3080
■平成20年4月採用 職員募集 ☆村臨時職員
平成20年4月に3保育園を1園に統合することに伴い、保育園児送迎バスの添乗員を募集します。
◎募集人員 パートの臨時職員 若干人
◎応募資格 子どもの好きな人、70歳以下 性別は問いません
◎雇用内容 ◇勤務時間 8時~9時と15時20分~16時20分の各1時間(1日2時間、登園日勤務) ◇雇用期間 平成20年4月1日から ◇待遇 時給820円
◎応募方法 自筆の履歴書(市販のもの)を平成19年9月28日(金)までに役場住民課保育所係へ提出
◎選考方法 面接(応募者に通知)
▼問い合わせ 役場住民課保育所係 電話番号 55-3080
■平成20年4月採用 職員募集 ☆木曽広域連合消防職員
◎採用予定人員 1人
◎勤務地 木曽広域消防本部、木曽消防署、北分署、南分署
◎受験資格(抜粋) ◇昭和59年4月2日から平成2年4月1日までに生まれた人 ◇高等学校卒業(見込みを含む)もしくは同程度以上の学力を有していること ◇採用時に木曽郡内に住所を有すること
◎試験日 1次試験・平成19年9月16日(日) 2次試験・平成19年10月20日(土)
◎受付期間 平成19年7月2日(月)から8月14日(火)まで
※受験資格、提出書類などの詳細は「平成19年度木曽広域連合消防職員募集要項」で確認してください。「募集要項」は郡内町村役場本庁および支所、郡内高等学校、木曽広域連合事務局、木曽広域消防本部、木曽消防署、北分署、南分署にあります。
■社会保険年金記録臨時相談所
松本社会保険事務所では、年金記録の確認などを希望する人のため、相談窓口を開設します。
(1)年金加入記録などの確認 (2)複数の年金手帳を持っている人 (3)転職した時に年金手帳を新たに交付された記憶のある人 (4)国民年金保険料の納付または相談など
◎日時 平成19年7月19日(木) 10:00~12:15 13:00~15:30
◎会場 中央公民館第1会議室
◎持ち物 年金手帳、認印、委任状(代理人の場合)
▼相談所に関する問い合わせ 松本社会保険事務所 電話番号 0263-32-5821
電話による年金記録の問い合わせ 電話番号 0120-657-830(フリーダイヤル) または 電話番号 0570-05-1165「ねんきんダイヤル」
■人権に関する相談
木曽人権擁護委員協議会は人権擁護活動を通じ人権尊重思想の普及高揚に努めています。このほど、より一層地域に密着した人権擁護活動を実施するため、常設相談所を開設しました。毎週月曜日に人権擁護委員が法務局に常駐し、相談を受けます。相談は無料で、秘密は厳守されます。
◎日時 毎週月曜日(祝日の場合は翌日) 10時から14時まで ◎場所 長野地方法務局木曽支所 木曽町福島4926-3 電話番号 22-2186
■労災保険制度など
(財)労災保険情報センターは厚生労働省の委託を受けて、労災医療、労災補償などの労災保険制度全般の相談を受け付けています。相談は無料で秘密は厳守されます。
▼問い合わせ (財)労災保険情報センター長野事務所 電話番号 0120-039-631
■行方不明の人を探す
警察では、身内の人などの行方がわからず困っている人からの相談に年間を通じて応じていますが、8月に「行方不明の人を探す相談所」を開設します。
・8月2日(木) 松本警察署 ・8月3日(金) 飯田警察署
※時間は両日とも9時30分から17時まで
▼問い合わせ 木曽警察署生活安全刑事課鑑識係 電話番号 22-0110
■交通事故の保険金請求に関して
社団法人日本損害保険協会は交通事故に遭い、困っている人を対象に長野自動車保険請求相談センターで相談を受け付けています。自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)ならびに任意自動車保険の請求などについて、専門の相談員が無料で相談に応じます。 電話番号 026-226-3582
◎受付日時 土曜、日曜、祝日をのぞく毎日 9時~12時、13時~17時
■音響機器の払い下げ
木曽文化公園は昨年度音響機器の改修・更新を行いました。その際不要になった機器について、皆さんへ払い下げを行います。
◎払い下げ方法 入札
◎入札参加条件 ◇木曽郡内に住所を有すること ◇木曽広域連合で定めた最低価格を上回る価格で購入できること ◇音響機器を木曽文化公園まで取りに来られること
◎機器の確認方法 ◇木曽文化公園のホームページで確認(http://www.kisoji.com/kisobunka/) ◇木曽文化公園で現物を見る ※事前に電話連絡をお願いします。
◎入札方法 次の必要事項を記入の上、郵送、FAXまたはEメールにより文化公園へ提出 ◇記入事項 (1)機器番号 (2)入札価格 (3)住所 (4)氏名 (5)電話番号 ※同一書面で複数の入札可能
◎入札期限 7月31日(火)
▼提出・問い合わせ 木曽文化公園 〒399-6101 木曽町日義4898-37 電話番号 23-8011 FAX 23-8018
■教科書展示会 次の日程で平成19年度教科書の展示会を行っています。
◎期間 平成19年7月2日(月)~7月20日(金) (土・日曜日は休館) ◎開館時間 9時から17時まで ◎場所 木曽町立福島小学校(木曽教科書センター) ◎展示教科書 小学校・中学校・高等学校
■講演会
保育園連合保護者会は大桑村公民館と共催し、「こどもごころと向き合う」をテーマに親子のふれあい・遊び方を学ぶ講演会を開催します。
◎日時 7月22日(日) 9時30分~11時30分 ◎場所 須原地区館 ◎講師 犬飼己紀子 松本大学人間健康学部スポーツ健康学科教授
▼問い合わせ 役場住民課保育所係 電話番号 55-3080
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| 保健衛生だより |
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■平成20年度からの医療改革(その2)
広報6月号で健診が変わることをお知らせしましたが、今月も医療改革の具体的内容をお伝えします。 なお、今回変わる特定検診の対象者は40歳~74歳の皆さんです。 また、対象者の皆さんには、6月中旬から7月下旬にかけて医療保険者(特定健診・特定保健指導の実施責任者)についての調査票をお配りしていますので、ご協力をお願いします。
《特定健診の実施責任者=医療保険者》 国民健康保険に加入している人の医療保険者は「大桑村」です。 国保加入者以外の皆さんは、自分の保険証に記載されている保険者の名称があなたの保険者で、これからの特定健診・特定保健指導の責任者になります。保険証を確認してください。
★大桑村(国保被保険者)の健診の現状(平成18年度結果から)
| | 男 性 | 女 性 |
| 人口 | 被保険者 | 受診者 | 受診率(%) | 人口 | 被保険者 | 受診者 | 受診率(%) |
| 70~74歳 | 171 | 150 | 34 | 22.7 | 217 | 182 | 55 | 30.2 |
| 65~69歳 | 171 | 133 | 41 | 30.8 | 178 | 143 | 57 | 39.8 |
| 60~64歳 | 124 | 58 | 18 | 31.0 | 170 | 106 | 38 | 35.8 |
| 55~59歳 | 216 | 57 | 10 | 17.5 | 185 | 53 | 20 | 37.7 |
| 50~54歳 | 150 | 27 | 4 | 14.8 | 151 | 33 | 3 | 9.0 |
| 45~49歳 | 143 | 28 | 2 | 7.1 | 118 | 25 | 3 | 12.0 |
| 40~44歳 | 102 | 20 | 3 | 15.0 | 123 | 16 | 5 | 31.2 |
| 合 計 | 1,077 | 473 | 112 | 23.7 | 1,142 | 558 | 181 | 32.4 |
| ※人口・被保険者数は H 18.9.1現在 |
1 国は、この特定健診の受診率を65~80%(各保険者により目標に差があります)まで上げることを目標にしています。そして、内蔵脂肪症候群(メタボリックシンドローム)を確実に把握し、特定保健指導につなげ、糖尿病等の生活習慣病有病者・予備軍を平成27年までに今より25%減少させる、としています。 2 上記の表のとおり、平成18年度大桑村の国保加入者の受診率は男性23.7%、女性32.4%にとどまっています。国は国保加入者の特定健診受診率を、5年後に65%とすることを目標にしているので、この年齢の人は積極的に受診していただく必要があります。
《40~74歳以外の健診はどうなるの?》 生活習慣病の兆候は30代のころから現れるといわれているため、現在実施している35歳(保険者を問わない)を対象とした人間ドックは継続します。ご活用ください。また40歳未満・国保加入者の皆さんも従来どおり、村の基本健康診査を受けることができます。40歳未満・国保加入者以外の皆さんも、村の生活習慣病予防対策の一環として、基本健康診断を受けることができます。(一部負担金があります) 75歳以上は後期高齢者医療制度のもとに健診を行う予定です。(従来どおりの健診になる予定)
不明な点は保健センターへ問い合わせてください。 |
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