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大切に育ててください
大桑中学校造園部の生徒が、育てたマリーゴールドとサルビアの苗を多くの人に育ててもらおうと役場などを訪れる人に配布しました。生徒たちは苗を渡すたびに「大切に、元気に育ててください」と声をかけていました。
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わっしょい!わっしょい! 今年も須原宿に夏がやってきました。 7月18日は、鹿嶋神社例祭。子どもたちの威勢よい「わっしょい」「わっしょい」の掛け声とともに、子ども神輿が町内をねりあるきました。
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| 第21回参議院議員通常選挙結果 |
7月29日に行われた参議院議員通常選挙の結果は表のとおりです。
有権者数・投票者数・投票率(長野県選出議員)
| 投票所名 | 有権者数(人) | 投票者数(人) | うち、期日前 投票者数(人) | 投票率 (%) |
| 男 | 女 | 計 | 男 | 女 | 計 |
第1投票所 (須原地区館) | 433 | 481 | 914 | 344 | 368 | 712 | 186 | 77.90 |
第2投票所 (中央公民館) | 564 | 619 | 1,183 | 425 | 445 | 870 | 301 | 73.54 |
第3投票所 (野尻地区館) | 778 | 846 | 1,624 | 606 | 675 | 1,281 | 264 | 78.88 |
| 計 | 1,775 | 1,946 | 3,721 | 1,375 | 1,488 | 2,863 | 751 | 76.94 |
長野県選挙区立候補者別得票数
| 候補者名 | 得票数 |
| 吉田ひろみ | (自由民主党) | 734 |
| 羽田雄一郎 | (民主党) | 1,317 |
| 中野さなえ | (日本共産党) | 453 |
| 中川博司 | (社会民主党) | 305 |
| 無効投票 | 54 |
| 計 | 2,863 |
比例代表得票数
| 政党名 | 政党名と候補者名の 得票合計 |
| 維新政党・新風 | 1 |
| 社会民主党 | 208 |
| 公明党 | 206 |
| 9条ネット | 5 |
| 共生新党 | 5 |
| 日本共産党 | 321 |
| 国民新党 | 49 |
| 自由民主党 | 565 |
| 民主党 | 1,233 |
| 新党日本 | 142 |
| 女性党 | 10 |
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| 文字放送を開始します! |
木曽広域ケーブルテレビの大桑村チャンネル(7CH・37CH)は、8月10日(金)から文字放送を開始します。 文字放送では、村からのお知らせや情報などが随時放送されます。 ※チャンネル数が限られるテレビを使用の場合は、 7CHへ37CHを設定してご覧ください。
ケーブルテレビ大桑村の加入推進期間は9月末です。 大桑村の木曽広域ケーブルテレビ加入推進期間は9月末です。 加入推進期間中に申し込みを行い、宅内工事が終了した場合は、以下の費用が免除されます。 ☆加入料(21,000円) ☆引込工事費負担金(42,000円) ☆インターネットオプション利用申し込み料(21,000円) ※免除の対象は、加入者が大桑村に住民登録のある一般世帯であることなどの条件があります。
保安器の取り付け工事はおすみですか? 木曽広域ケーブルテレビに加入しない世帯でも、音声告知端末を設置するため、保安器の取り付けが必要です。 『音声告知端末』は全世帯に設置します。今まで行政無線で放送されていた広報放送は、今後『音声告知端末』を使って放送されます。 ※音声告知端末設置には宅内の工事が必要です。
▼問い合わせ 大桑村役場総務課企画係 電話番号 55-3080
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悠久の大地モンゴルを訪ねて 大桑アルプホルンクラブ 田中昭三 |
| 大桑アルプホルンクラブの皆さんが音楽交流のため、7月23日から27日までの日程でモンゴルを訪れました。クラブ会長の田中昭三さんから紀行文を寄せていただきましたので、紹介します。 | 
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 ▲まさに映画のワンシーン | モンゴルといえば、チンギスハーン、鎌倉時代の蒙古(もうこ)襲来、このごろは大相撲の朝青龍、白鵬を筆頭に有力幕内力士をしめる一大勢力。この程度の予備知識でしたが、魅力ある国という思いはありました。モンゴル訪問が現実となると、今度は期待と不安を抱いての出発でした。
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7月23日、中部国際空港、韓国のインチョン空港乗り継ぎでウランバートルに着いたのは午後11時ごろになっていました。宿泊地のチンギスハーン村に着いて早速3,4人ずつでゲル(※)に分宿、入ってみるとストーブが燃えていたのでびっくり、でもあまり暑くなく不思議な感じでした。眠りから覚めると天窓が明るくなっているので外に出ると初めてのモンゴルの大地がありました。目の前になだらかな丘陵が続き、草原は東西に果てしなく広がっており「ここはモンゴルなんだ」という実感がわいてきました。 2日目は草原の散策、乗馬体験、アルプホルンの練習をし、この日のメイン、大草原で演じられる「チンギスハーンの騎馬隊」の大スペクタルショーを観覧。300騎が草原を駆け抜ける迫真の演技は見応えがありました。ウランバートルへ向かう途中、遊牧民のゲルを訪問、馬乳酒を試飲させてもらいました。 |
3日目、最初は国立自然史博物館を見学してウランバートル市庁舎訪問。事前に市長が会ってくれるという情報が入っていましたが、果たして会ってくれるかという不安もありました。市庁舎に着き、ゲストルームで待つこと10分、市長が入ってこられ、私たち代表一人ひとりに握手をしてくださり感激しました。着席後、市長の歓迎のあいさつ、私が答礼のあいさつをし、表敬訪問をすますことができました。多忙であろう首都の市長が日本から来た小さな団体によく会ってくださったなあと、市長と交わした握手の感触を思い出し感慨にふけっています。この記念すべき訪問もモンゴル、日本でこの企画に関わってくださった方々のお力であり感謝の極みであります。 |  ▲ウランバートル市長と面会 |
 ▲日本人慰霊墓地での演奏 | 市長の許可ですぐ近くの国会議事堂前のスフバートル広場で演奏することができました。モンゴル独立を記念して作られたシンボル的な広場で演奏できたことは光栄であり、至福の時でもありました。 午後、私たちは日本人慰霊墓地へ向かいました。墓地はウランバートル郊外の小高い丘の中腹に建てられていました。石造りの立派な塔がありその前で花束を捧げ礼拝後、前の広場で鎮魂と平和への祈りを込めて演奏しました。ここに眠る1,500余の御霊(みたま)は太平洋戦争終戦後、旧満州に駐留していた関東軍といわれた兵士です。ソ連軍によりモンゴルへ連行され強制労働の疲労や寒さで亡くなられた方々です。当時を偲(しの)びながらの演奏は万感胸に迫るものがありました。 |
参拝を済ませて私たちは再びチンギスハーン村へ向かいました。モンゴル文化芸術アカデミーとの交流会です。対面式で羽根正熹さん製作のアルプホルンを贈呈、芸術アカデミーからは伝統楽器「馬頭琴」を頂きました。暑く強い日差しの中でしたが、モンゴル最後のアルプホルンの演奏は、メンバーの心が一つになり、草原の風にのって遠く響きわたっていきました。お返しにモンゴルの伝統歌謡である長歌(民族歌曲)をアカデミー会員の女性歌手が独特の美しい発声で朗々と歌ってくれました。古い馬頭琴の演奏も味わいのある演奏でした。終わってからゲルの食堂での懇親会は羊や牛の肉がメインの料理はおいしく、なごやかで友好的な雰囲気で終わることができました。 |  ▲芸術アカデミー会長(右)へホルンを贈呈 |
 ▲馬頭琴の演奏 | 機中泊も含め4泊5日の短い旅でしたが、充実した毎日で多くを学ぶことができました。 そして音楽に国境がないということを痛感し、文明とはなんだろうと改めて考えてみる機会を与えてくれたすばらしい旅でした。
※ゲル モンゴルの遊牧民が住んでいる移動式の住居。木とフェルトでできており、分解と組み立てが簡単に行える。観光客用にはレストラン、トイレなどを併設している。 |
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| 日本脳炎の予防のために |
夏になり、蚊の多い季節がやってきました。日本脳炎ウイルスは豚の体内で増殖し、蚊(コガタアカイエカ)を媒介して人に感染します。特にコガタアカイエカの活動する日没後は、長袖・長ズボンを着用する・防虫薬をこまめに使用するなどして、蚊に刺されない工夫をしましょう。(例年、日本脳炎ウイルスを保有する豚は、西日本を中心に確認されています。) 日本脳炎予防接種第1期(標準的な接種期間3-5歳)、第2期(標準的な接種期間9-10歳)は、急性散在性脳せき髄炎の危険性が否定できないため、厚生労働省から積極的な勧奨を差し控えるよう勧告が出ています。新ワクチンによる接種再開は平成21年以降の見通しです。 なお、日本脳炎に感染する恐れが高い場合などで、保護者が特に希望する場合には接種ができますので保健センターまで問い合わせてください。 ※ 日本脳炎ウイルスを保有する豚が西日本を中心に確認されています。
▼保健センター 電話番号 55-4003
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今年度から毎月1回「すくすく育て子育て相談」を始めました。 子どもの発達のために必要なことを専門の指導員から教わりながら、親子で楽しく遊んでいます。 「まめっこ」では子どもたちが他の子を見て「あっ、おもしろそう。一緒にやってみよう」といった様子や、一人が「バイバーイ」と言うと他の子が「バイバーイ」と言うなど、同調し、共感しあっている姿がたくさん見られます。そんなことが人間関係を豊かにしていくといわれていて、「まめっこ」は子どもたちが育ちあう大切な場所です。 「みんなであそぼう」では1-2歳向けに、おもちゃづくり、保育園で遊ぼう、プール遊びなどを計画しています。夏は水遊びがたっぷりできます。まだ利用したことがない人も様子を見ながら出かけてみませんか。そして、どんどん利用してください。 中学生・高校生の皆さんも「まめっこ」で赤ちゃんと触れあってみませんか。お待ちしています。
| |  ▲ベビーマッサージきもちいーぃ
| |  ▲水遊びもたっぷりできます |
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7月26日、木曽山林高校インテリア科の3年生10人が、課題研究授業で製作した休憩用のテーブルセット3基を「道の駅大桑」の情報休憩室に寄贈しました。 毎年、木材加工系の課題研究を選択した生徒は「地域に役立つもの」をテーマに作品を製作し、完成した作品を地域へ寄贈しているそうです。ヒノキの間伐材を利用したテーブルとイスは釘を1本も使わず、塗料に自然塗料を使用するなど安全面を考慮した作りになっていて、ヒノキのぬくもりを直接肌で感じることができます。 なお、今年3月末に完成した情報休憩室は、午前8時から午後6時まで、だれでも自由に利用できます。また、施設内に設置された大型の液晶画面とタッチパネル式の情報画面からは、道路情報・周辺地域の情報、災害などの緊急情報をリアルタイムで得ることができます。 国道を利用する人の憩いの場として、末永く大切に利用して欲しいと思います。 |  |
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新ALT(外国語指導助手)のアンドリュー・メッドさんがこのほど着任しました。メッドさんはアメリカ合衆国サウスカロナイナ州出身で、日本に来る前はイリノイ州シカゴに住んでいました。 「シカゴは平坦なので、大桑村では山々が印象的です」と感想を話していました。 |  |
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| 情報掲示板 |
■個人事業税の納税は8月31日までに
個人事業税は、個人で事業を行う人にお願いしている県税です。 前期分の納期限は8月31日(金)です。8月中旬に郵送される納税通知書により、金融機関・郵便局または地方事務所税務課納税窓口で納めてください。 なお、8月30日(木)、31日(金)は、地方事務所税務課(木曽合同庁舎3階)の納税窓口を午後7時まで延長しますので、利用してください。
▼問い合わせ 木曽地方事務所税務課 電話番号 25-2217
■応急手当を身につけましょう
木曽広域消防本部主催の応急手当講習会が開かれます。突然のけがや病気で倒れた人を救うには、その場に居合わせた人が応急手当を行うことが極めて重要です。心肺蘇生法やけがの手当の方法を身につけ、もしものときに備えましょう。
◎期日・場所 9月8日(土)木曽消防署(木曽町) 9月9日(日)北分署(木祖村) 9月9日(日)南分署(南木曽町) ◎時間 いずれも9時-12時 ◎募集人員 いずれも20人
※ 講習修了者には修了証を交付します。 ※ 申し込み締め切りは講習会前日ですが、定員になり次第締め切ります。
▼申し込み・問い合わせ 木曽消防署 電話番号 22-0119 北分署 電話番号 36-3119 南分署 電話番号 57-3119
■終戦当時、引揚者の皆さんからお預かりした通貨・証券などを返還しています
名古屋税関には、終戦後に外地から引き揚げてきた皆さんが税関などに預けた通貨や証券などが保管されています。 返還請求は、本人はもとより家族の人でも可能です。心当たりの人は問い合わせてください。
☆返還している通貨・証券など ◇上陸地の税関または海運局に預けた通貨・証券 ◇帰国前に在外公館や日本人自治会などに預けた通貨・証券のうちその後日本に返還されたもの ※通貨 旧日本銀行券・旧日本軍軍票など 証券 支那事変割引国庫債券 大東亜戦争割引国庫債券など
▼問い合わせ 財務省名古屋税関 監視部監視許可通関部門 電話番号 052-654-4060
■第2回ふれあい懇談会の開催
国土交通省では木曽川・長良川・揖斐川の今後20-30年間の整備計画の内容を定める「河川整備計画」の「たたき台」を皆さんの意見をふまえ、作成しました。 つきましては、左記のとおり「たたき台」について話し合う「ふれあい懇談会」を開催します。
日時 平成19年9月15日(土) 9時30分-11時30分 場所 岐阜県可茂総合庁舎(美濃加茂市古井町下古井2601-1) ※ どなたでも参加できます。事前申込は不要です。
▼問い合わせ 国土交通省 新丸山ダム工事事務所 調査設計課 電話番号 0574-43-4173
■牛乳・乳製品を使った料理講習会を開催します
開催日 8月22日(水)保健センター 8月23日(木)須原地区館 8月24日(金)野尻地区館 時間 10時30分から 持ち物 エプロン・三角巾 参加費 300円
8月20日までに保健センターへ申し込んでください。
▼保健センター 電話番号 55-4003
■平成19年新潟県中越沖地震に伴う義援金募集
新潟県被害者救援のため、救援金の受付を行います。ご協力をお願いします。詳しくは問い合わせてください。 ☆受付期限 平成20年1月16日(水)まで
▼問い合わせ 日本赤十字社大桑村分区(住民課住民係) 電話番号 55-3080
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| 保健衛生だより |
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■あなたも一緒にいかがですか -子育て支援ボランティア-
毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気にお過ごしでしょうか。今月は子育て支援ボランティアの紹介と第2期生の養成講座募集についてお知らせします。 村では平成17年度から子育て支援ボランティ養成講座を開始し、昨年までに30代から70代までの男女26人が修了しました。修了した皆さんには現在子育て支援センター、保健センターの事業に協力(活躍)していただき、大変感謝しています。
《ボランティアさんの声から》 * 昨年の広報でボランティアの募集記事を見て、私もできるかもしれないと講座を受講しました。その内容に感銘し、今は子育て支援センター・保健センターで小さな子どもたちやお母さんと触れ合いながら、遊んだり子どもの名前を覚えたりしています。まだまだうまくはできませんが「ありがとう」といっていただき、とても楽しい時間です。また仲間(ほかのボランティアさん)に助けられ、人の温かさに触れほっとする時間でもあります。(30代女性) * 子育て支援ボランティアの養成講座に参加し、私にもできそうと思いボランティアをしております。赤ちゃんから2・3歳の子どもですが、元気をもらい若返るような気持ちでつとめております。(70代女性) 《第2期生の募集について》 下記のとおり行います(時間はいずれも午前10時から12時です)ので、参加希望者は8月31日(金)までに保健センターへ申し込んでください。申し込み者には後日詳細な通知を案内します。
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 ▲前回の講座の様子
| ◎魔法だね 君が笑うと 皆笑う
(和光堂・2007子育て川柳入選作より) |
《実施期日、内容、講師等》
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| 1 | 9月 6日 (木) | ・開校式 ・最近子育て事情 | 村保健師支援センター保育士 | 子育て支援センター |
| 2 | 9月28日 (金) | 講話とあそび 『乳幼児の発達を促すあそび』 | 信州大学医学部保健学科 作業療法士 | 須原地区館 |
| 3 | 10月12日 (金) | 講話 『お母さんが伝える 性(命)のはなし』 | NPO法人ルピナース助産師 | 須原地区館 |
| 4 | 11月 8日 (木) | 講話 『絵本で育むこどものこころ』 | 大桑村こどもの本の会代表 | 野尻地区館 |
| 5 | 11月28日 (水) | ・終了式 ・先輩の体験談 | 村保健師支援センター保育士 | 保健センター |
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| ■大桑村達人の会 「竹をあむ会」 |
“大桑村の達人”栩秋一延さん(弓矢)が代表を務める『竹をあむ会』は、会を立ち上げ1年半が経ちました。会員は18名で、村内のみならず郡内外からも参加しています。 会で用いる竹は木曽では大桑村が北限といわれる真竹。月2回開かれる教室は飯島正章さん(上松町)の指導により、最初は竹ひごづくりから始めたそうです。今は竹ひごを使い、花かごやざるなどの製作を行っています。 7月24日の教室では、『四海波(しかいなみ)編み花かご』を2時間ほどかけて制作しました。16本の竹ひごから編み上げられたかごは、 竹の特徴であるしなやかさが美しい曲線を生んでいました。 | |
竹の表面や内側それぞれから作られた色の違う竹ひごを使うことや、参加者それぞれの編み具合によって、二つとない作品に仕上がっていました。 会への参加は随時受け付けています。興味がある人は下記まで問い合わせてください。 |
 ▲四海波編み花かご | 《会員募集》 *毎月2回(第2・第4火曜日) *10:00-12:00 *旧大桑小学校校舎2階 *会費 2,000円/月
問い合わせ:竹をあむ会 代表 栩秋一延 |
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