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ソーラン! ソーラン! 第22回森の里の秋まつりは絶好の晴天に恵まれました。 写真は、秋空のもと、のびのびと踊る石楠花(しゃくなげ)会の皆さん。
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こんなの掘ったよ~! 小学校の全校児童が、学校農園のサツマイモ掘りをしました。イモは去年より、ちょっと小ぶりだったようですが、1年生から6年生まで全員が協力して掘ることができました。 焼き芋にして食べるサツマイモはどんな味がするか、楽しみですね。 |
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| 11月3日、平成19年度大桑村表彰式が行われ、次の方々が表彰されました。(敬称略) |
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■功労表彰 奥田順三 昭和54年4月に大桑村議会議員に就任以来、連続7期28年間在任し、幾多の要職を歴任されました。 特に平成11年5月から平成15年4月までの4年間は議長として円滑な議会運営を進め、大桑小学校建設事業の推進、下水道整備事業など生活環境の整備、国際交流事業など地域づくり・人づくり事業にご尽力され、大桑村の発展に多大な貢献をされました。
■特別表彰 殿地区郷土の森林整備組合 平成12年から今日まで組合員及び地域住民が中心となり間伐や枝打ちなどの里山整備を続けられています。また、間伐材を三味線やアルプホルンなどの楽器の材料として有効利用するなど森林づくりや地域林業の振興に貢献されました。なお、平成18年には全国育樹コンクールにおいて林野庁長官賞を受賞されました。
■公職等勤続表彰 中家眞一 大桑村議会議員12年 瓜尾美佐子 大桑村議会議員12年 家高勝由 大桑村議会議員12年 上田良作 大桑村議会議員12年 佐藤智治 大桑村固定資産評価審査委員12年 横平幸子 大桑村民生児童委員 12年 古畑マユミ 大桑村民生児童委員 12年 細田正男 大桑村統計調査員15年 木下博史 大桑村企業振興審議会委員 15年
■善行表彰 寺島志もの 長年にわたり大桑駅へ四季折々の生花を生け、地域の環境美化に貢献されました。
久保俊男 長年にわたり村内循環バス大島停留所の清掃を続け、地域の環境整備に貢献されました。
大桑村商工会女性部 大桑村社会福祉協議会に多額の寄附をされ、社会福祉の向上に貢献されました。
清水正士 平成18年10月31日、村に土地及び建物を寄附されました。
■消防団員勤続表彰 細江勝幸 20年 黒田 聡 22年 中田陽一 18年 中村 勉 20年 宮戸豊弘 20年 古川寿美雄 20年 牧 勝彦 20年 古根 誠 22年 木下浩幸 20年 山崎郁生 20年 三石英治 20年 池口栄治 20年 渕野晋一 18年 奈良健司 20年 |
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| 75歳以上の皆さんの医療制度が変わります |
平成20年4月からはじまる後期高齢者医療制度のしくみ-その2-
◆保険料のしくみ 保険料は、患者負担を除き、医療給付費の約10%です。 その内訳は、所得に応じて決まる所得割額と、加入者総数から算出した均等割額の合計額になります。
●低所得者の軽減 世帯あたりの総所得が下記の金額を超えない場合は、「均等割額」が軽減されます。 7割軽減-----33万円 5割軽減-----33万円+24.5万円×被保険者数(被保険者である世帯主を除く) 2割軽減-----33万円+35万円×被保険者数 ●被扶養者の軽減 これまで、被用者保険に加入している子どもの被扶養者のため保険料を負担していなかった人は、激変緩和の観点から、この制度に加入したときから2年間、均等割額は5割減額となり、所得割額は課されません。
(注)金額等については、今後の制度改正等により変動があり得ます。
▼問い合わせ ◎大桑村役場 住民課 住民係 電話番号 **55-3080 ◎長野県後期高齢者医療広域連合事務局 〒 380-0935 長野市大字中御所79-5 NOSAI長野会館2階 電話番号 026-229-5320
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沖縄の地で全国の強豪に挑む 「ロボコンイン信州2007」 蘇南高校優勝・準優勝独占 |
工業系高校生によるロボットコンテスト「ロボコンイン信州2007」が10月13日に開催され、キャリーロボット部門の決勝で対戦した蘇南高校の2チームがそれぞれ優勝・準優勝に輝きました。4位に入賞したチームを含め、蘇南高校から出場した3チームすべてが11月24日に沖縄県で開催される第15回全国高等学校ロボット競技大会の出場権を獲得しました。
★優勝 「SONA 一(はじめ)」 下起一馬君(3年大桑中出身) 宮地潤一君(3年大桑中出身)
★準優勝「木村SONAO」 今井大輝君(3年大桑中出身) 下村昌彦君(3年上松中出身) 田口 梓君(3年中津川市)
競技は全国大会の開催地・沖縄県特産の「ホーメル缶詰」を運び、自陣のカゴに入れた個数を点数化して競われます。(大小2種類の缶詰のほか、硬式テニスボールを使います。) 県大会で「SONA 一」号は、磁石を利用した仕組みが缶詰を確実に運ぶことに成功し、圧倒的得点差で勝ち進んだそうです。しかし、全国大会では缶詰だけでなく、磁石では運べないテニスボールもすべてカゴに入れるロボットが出場すると想定し、それに対抗するために改良を重ねていました。 また、「木村SONAO」号は県大会後、オーバーホールを兼ねて解体し、改良と組み立てを行っている最中でした。 128チームが集まる全国大会での目標は両チームとも「2勝すること」。一昨年、同じく全国大会に出場した先輩が2回戦で敗退したため、まずはそれ以上の成績をめざしたい、ということでしたが 「ミスをしないように、落ち着いて競技に臨みたい」と話す下起君の表情は自信に満ちていました。 蘇南高校チームの全国大会での活躍を応援します。
★「ロボコンイン信州2007」の模様は11月23日(金)15時から長野朝日放送で放送されます。
★第15回全国高等学校ロボット競技大会のホームページ http://www.sanfairokinawa-as.open.ed.jp/main/kogyo/robot/index.html
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| もしもの時は周りの人の気配りが大切です |
★10月25日 平成19年度大桑村防災訓練 今年度の村防災訓練は、須原街部を対象に「若い人がいない昼間の時間帯に大規模地震が発生したら…」という想定でした。 地域の皆さんの避難訓練は、地区ごとに作成した「支え合いマップ」を活用して行われました。「マップ」は独り暮らしの高齢者など、災害弱者の安否の確認・避難を地域の連携で「支え合う」ことを目的に作成されています。 |  |
 | 地震発生・避難指示を知らせる訓練放送とともに訓練が始まりました。地域のリーダーが指示し、各世帯の安否確認、高齢者の避難誘導、一時集合場所での点呼を行います。 |
| 人数の確認ができたところで、避難場所の須原地区館へ移動しました。 |  |
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避難訓練に引き続き、長野県社会福祉協議会の山崎博之さんの講演がありました。山崎さんは近年、各地で発生した地震・豪雨など大規模な災害現場で「災害ボランティア」を経験したそうです。これらの体験から、「災害時に困っている人は、自分から『困っている』と言い出しにくい。遠方から来ているボランティアを含め、周りの人が困っている人のニーズをいかに把握するかが大事」であり、そのために地域内の情報を行政・地域が共有するために「支え合いマップ」などを作成することは有効である、と話していました。 大桑村では新田・須原上町・茶屋町などで「支え合いマップ」が作成されていて、今後も各地域に広がることが期待されます。 |  ▲ボランティア体験を語る山崎さん |
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★10月16日 あがらんしょ避難訓練 野尻旭町のNPO法人「宅幼老所あがらんしょ」で火災を想定した避難訓練が行われました。 駆け付けた近所の人たちが、利用者をくわっこ工房駐車場まで避難誘導。続いてあがらんしょスタッフによる消火器訓練が行われ、いざというときに迅速・安全に行動できるよう備えていました。 訓練に立ち会った木曽消防署南分署の職員から「火災が起きたとき、高齢者には近所のサポートが必要です。普段からコミュニケーションをとっていると安心です」と話があり、参加した人たちは、もしもの時にどうするか再確認していました。
|  ▲近所の人も協力して避難訓練 |
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| 家電リサイクルの現状は・・・? |
10月16日、大桑村衛生組合は、 グリーンサイクル株式会社(名古屋市港区)の視察を行いました。 平成13年4月に施行された「家電リサイクル法」は、家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)を指定し、今までの大量生産・大量消費の時代から、家電製品をごみではなく資源としていかしていく「循環型社会」を目指し、消費者、小売業者、家電メーカーそれぞれが責任を持ってリサイクルするための法律です。 |  |
 | グリーンサイクル株式会社では、愛知・岐阜・三重・滋賀・福井・石川・奈良・和歌山の8県21か所の指定引取場所から集められたエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の分別処理を行っています。年間の処理台数は4品目で80万台(約31,000t)だそうです。 これらの家電は、「プラスチック」「ガラス」「鉄」「アルミ・銅」「ウレタン」「フロン」に分別されますが、全て人の手によって分解分別され、最終的に機械による粉砕処理が行われます。 実際に工場内を見学し、多くの人の手によって分解分別されている様子を見た参加者からは「リサイクル手数料を支払う意味がわかった」「まさか、人の手で分解しているとは思わなかった」などの感想が聞こえてきました。 今回の視察研修が、改めて「リサイクル」に向き合うきっかけになったようです。
■リサイクル費用= リサイクル料+収集・運搬料金 |
| ○リサイクル料金(1個あたり税込み) |
| テレビ | 2,835円 |
| 冷蔵庫・冷凍庫 | 4,830円 |
| エアコン | 3,150円 |
| 洗濯機 | 2,520円 |
| ※リサイクル料金はメーカーにより異なる場合があります。 |
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★世界にひとつしかない 『マイバッグ』を作りましょう!
10月11日、15日、17日の3日間いらなくなった衣類などを利用したバッグ作り教室が行われました。 講師はリサイクルの達人でごみゼロ・アドバイザーの早川りえ子さん(長野西)です。 参加者は、小さくなった孫の服や使えなくなった傘など思い思いの材料を持ち寄り、早川さんのアドバイスを聞きながらオリジナルのバッグ作りに取り組みました。 着られなくなったり、使えなくなってしまったものを捨てるのはとても簡単です。しかし、少しの手間と、アイデアで再び使えるものへ生まれ変わります。 |
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長野県消防広域化推進検討委員会は、長野県の常備消防の広域化について検討を重ねてきましたが、このほど、県内を長野市と松本市に中核をおいた2つの消防本部に統合する枠組み案をまとめました。今後、この枠組みについて推進計画を策定し、平成24年度までの実現をめざしています。なお、広域化は消防体制の強化を目的にしているため、消防署の数は変わりませんし、市町村の消防団は広域化の対象に含まれません。
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| 人権擁護委員に森下勝次さん |

| このほど、法務大臣から委嘱を受け森下勝次さん(下在1)が人権擁護委員に任命されました。 人権擁護委員は人権問題の相談に応じたり、人権が侵されていると思われる事件があった場合に、その救済のために調査や報告・告発・勧告などを行います。 |
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横町の木下智貴君(6年生)は、このほど金沢市で開かれた小学生相撲北信越大会で優勝し、12月9日に東京国技館で行われる全日本小学生相撲優勝大会へ、2年連続の出場を決めました。 「将来は大相撲に入門し、豪栄道のような力士になりたい」と話す木下君。小学生最後の全国大会での活躍が期待されます。
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