ヒノキを奏でる里 大桑村
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11月号


2007年11月 No.397号
広報写真館
森の里秋まつり
 ソーラン! ソーラン!
 
第22回森の里の秋まつりは絶好の晴天に恵まれました。
 写真は、秋空のもと、のびのびと踊る石楠花(しゃくなげ)会の皆さん。

村の人口

1,605世帯
(前月比-2世帯)

出 生
死 亡
転 入
転 出

0
3
3
11

1
4
5
6

1
7
8
17
総 人 口
(前月比)
2,150
(-11)

2,299
(-4)

4,449
(-15)
(10月31日現在・住民基本台帳登録人口)


表紙
サツマイモ掘り
 こんなの掘ったよ~!
 小学校の全校児童が、学校農園のサツマイモ掘りをしました。イモは去年より、ちょっと小ぶりだったようですが、1年生から6年生まで全員が協力して掘ることができました。
 焼き芋にして食べるサツマイモはどんな味がするか、楽しみですね。


大桑村表彰式
11月3日、平成19年度大桑村表彰式が行われ、次の方々が表彰されました。(敬称略) 
大桑村表彰式
功労表彰 奥田順三
 昭和54年4月に大桑村議会議員に就任以来、連続7期28年間在任し、幾多の要職を歴任されました。
 特に平成11年5月から平成15年4月までの4年間は議長として円滑な議会運営を進め、大桑小学校建設事業の推進、下水道整備事業など生活環境の整備、国際交流事業など地域づくり・人づくり事業にご尽力され、大桑村の発展に多大な貢献をされました。

特別表彰 殿地区郷土の森林整備組合
 平成12年から今日まで組合員及び地域住民が中心となり間伐や枝打ちなどの里山整備を続けられています。また、間伐材を三味線やアルプホルンなどの楽器の材料として有効利用するなど森林づくりや地域林業の振興に貢献されました。なお、平成18年には全国育樹コンクールにおいて林野庁長官賞を受賞されました。

公職等勤続表彰
 中家眞一   大桑村議会議員12年
 瓜尾美佐子 大桑村議会議員12年
 家高勝由   大桑村議会議員12年
 上田良作   大桑村議会議員12年
 佐藤智治   大桑村固定資産評価審査委員12年
 横平幸子   大桑村民生児童委員 12年
 古畑マユミ  大桑村民生児童委員 12年
 細田正男   大桑村統計調査員15年
 木下博史   大桑村企業振興審議会委員 15年

■善行表彰 
寺島志もの 
 長年にわたり大桑駅へ四季折々の生花を生け、地域の環境美化に貢献されました。

久保俊男 
 長年にわたり村内循環バス大島停留所の清掃を続け、地域の環境整備に貢献されました。

大桑村商工会女性部 
 大桑村社会福祉協議会に多額の寄附をされ、社会福祉の向上に貢献されました。

清水正士 
 平成18年10月31日、村に土地及び建物を寄附されました。

■消防団員勤続表彰
 細江勝幸   20年   黒田 聡    22年
 中田陽一   18年   中村 勉    20年
 宮戸豊弘   20年   古川寿美雄  20年
 牧 勝彦    20年   古根 誠    22年
 木下浩幸   20年   山崎郁生   20年
 三石英治   20年   池口栄治   20年
 渕野晋一   18年   奈良健司   20年


75歳以上の皆さんの医療制度が変わります
平成20年4月からはじまる後期高齢者医療制度のしくみ-その2-

◆保険料のしくみ

 保険料は、患者負担を除き、医療給付費の約10%です。  
 その内訳は、所得に応じて決まる所得割額と、加入者総数から算出した均等割額の合計額になります。
 後期高齢者医療保険料の仕組み

●低所得者の軽減
 
世帯あたりの総所得が下記の金額を超えない場合は、「均等割額」が軽減されます。
  
   
  7割軽減-----33万円  
  5割軽減-----33万円+24.5万円×被保険者数(被保険者である世帯主を除く)
  2割軽減-----33万円+35万円×被保険者数
●被扶養者の軽減
 
これまで、被用者保険に加入している子どもの被扶養者のため保険料を負担していなかった人は、激変緩和の観点から、この制度に加入したときから2年間、均等割額は5割減額となり、所得割額は課されません。

(注)金額等については、今後の制度改正等により変動があり得ます。

▼問い合わせ
  ◎大桑村役場 住民課 住民係 電話番号 **55-3080
  
  ◎長野県後期高齢者医療広域連合事務局
   〒 380-0935 長野市大字中御所79-5 NOSAI長野会館2階
   電話番号 026-229-5320


沖縄の地で全国の強豪に挑む
「ロボコンイン信州2007」 蘇南高校優勝・準優勝独占
工業系高校生によるロボットコンテスト「ロボコンイン信州2007」が10月13日に開催され、キャリーロボット部門の決勝で対戦した蘇南高校の2チームがそれぞれ優勝・準優勝に輝きました。4位に入賞したチームを含め、蘇南高校から出場した3チームすべてが11月24日に沖縄県で開催される第15回全国高等学校ロボット競技大会の出場権を獲得しました。

 ★優勝 「SONA 一(はじめ)」
   下起一馬君(3年大桑中出身)
   宮地潤一君(3年大桑中出身)

 ★準優勝「木村SONAO」
   今井大輝君(3年大桑中出身)
   下村昌彦君(3年上松中出身)
   田口  梓君(3年中津川市)

 競技は全国大会の開催地・沖縄県特産の「ホーメル缶詰」を運び、自陣のカゴに入れた個数を点数化して競われます。(大小2種類の缶詰のほか、硬式テニスボールを使います。)
 県大会で「SONA 一」号は、磁石を利用した仕組みが缶詰を確実に運ぶことに成功し、圧倒的得点差で勝ち進んだそうです。しかし、全国大会では缶詰だけでなく、磁石では運べないテニスボールもすべてカゴに入れるロボットが出場すると想定し、それに対抗するために改良を重ねていました。
 また、「木村SONAO」号は県大会後、オーバーホールを兼ねて解体し、改良と組み立てを行っている最中でした。
 128チームが集まる全国大会での目標は両チームとも「2勝すること」。一昨年、同じく全国大会に出場した先輩が2回戦で敗退したため、まずはそれ以上の成績をめざしたい、ということでしたが
「ミスをしないように、落ち着いて競技に臨みたい」と話す下起君の表情は自信に満ちていました。
 蘇南高校チームの全国大会での活躍を応援します。

★「ロボコンイン信州2007」の模様は11月23日(金)15時から長野朝日放送で放送されます。

★第15回全国高等学校ロボット競技大会のホームページ
  http://www.sanfairokinawa-as.open.ed.jp/main/kogyo/robot/index.html


もしもの時は周りの人の気配りが大切です
★10月25日 
 平成19年度大桑村防災訓練

 今年度の村防災訓練は、須原街部を対象に「若い人がいない昼間の時間帯に大規模地震が発生したら…」という想定でした。
 地域の皆さんの避難訓練は、地区ごとに作成した「支え合いマップ」を活用して行われました。「マップ」は独り暮らしの高齢者など、災害弱者の安否の確認・避難を地域の連携で「支え合う」ことを目的に作成されています。
 
支え合いマップ
防災訓練 地震発生・避難指示を知らせる訓練放送とともに訓練が始まりました。地域のリーダーが指示し、各世帯の安否確認、高齢者の避難誘導、一時集合場所での点呼を行います。
 人数の確認ができたところで、避難場所の須原地区館へ移動しました。須原地区館へ移動
 
 避難訓練に引き続き、長野県社会福祉協議会の山崎博之さんの講演がありました。山崎さんは近年、各地で発生した地震・豪雨など大規模な災害現場で「災害ボランティア」を経験したそうです。これらの体験から、「災害時に困っている人は、自分から『困っている』と言い出しにくい。遠方から来ているボランティアを含め、周りの人が困っている人のニーズをいかに把握するかが大事」であり、そのために地域内の情報を行政・地域が共有するために「支え合いマップ」などを作成することは有効である、と話していました。
 大桑村では新田・須原上町・茶屋町などで「支え合いマップ」が作成されていて、今後も各地域に広がることが期待されます。
山崎さん
▲ボランティア体験を語る山崎さん
 
 
 ★10月16日
 あがらんしょ避難訓練

 
野尻旭町のNPO法人「宅幼老所あがらんしょ」で火災を想定した避難訓練が行われました。
 駆け付けた近所の人たちが、利用者をくわっこ工房駐車場まで避難誘導。続いてあがらんしょスタッフによる消火器訓練が行われ、いざというときに迅速・安全に行動できるよう備えていました。
 訓練に立ち会った木曽消防署南分署の職員から「火災が起きたとき、高齢者には近所のサポートが必要です。普段からコミュニケーションをとっていると安心です」と話があり、参加した人たちは、もしもの時にどうするか再確認していました。
あがらんしょ避難訓練
▲近所の人も協力して避難訓練


家電リサイクルの現状は・・・?
10月16日、大桑村衛生組合は、
グリーンサイクル株式会社(名古屋市港区)の視察を行いました。
 平成13年4月に施行された「家電リサイクル法」は、家電4品目(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)を指定し、今までの大量生産・大量消費の時代から、家電製品をごみではなく資源としていかしていく「循環型社会」を目指し、消費者、小売業者、家電メーカーそれぞれが責任を持ってリサイクルするための法律です。
グリーンサイクル株式会社
家電リサイクルの流れ グリーンサイクル株式会社では、愛知・岐阜・三重・滋賀・福井・石川・奈良・和歌山の8県21か所の指定引取場所から集められたエアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機の分別処理を行っています。年間の処理台数は4品目で80万台(約31,000t)だそうです。
 これらの家電は、「プラスチック」「ガラス」「鉄」「アルミ・銅」「ウレタン」「フロン」に分別されますが、全て人の手によって分解分別され、最終的に機械による粉砕処理が行われます。
 実際に工場内を見学し、多くの人の手によって分解分別されている様子を見た参加者からは「リサイクル手数料を支払う意味がわかった」「まさか、人の手で分解しているとは思わなかった」などの感想が聞こえてきました。
 今回の視察研修が、改めて「リサイクル」に向き合うきっかけになったようです。

■リサイクル費用=
        リサイクル料+収集・運搬料金
○リサイクル料金(1個あたり税込み)
テレビ2,835円
冷蔵庫・冷凍庫4,830円
エアコン3,150円
洗濯機2,520円
※リサイクル料金はメーカーにより異なる場合があります。

★世界にひとつしかない
 『マイバッグ』を作りましょう!


 10月11日、15日、17日の3日間いらなくなった衣類などを利用したバッグ作り教室が行われました。
講師はリサイクルの達人でごみゼロ・アドバイザーの早川りえ子さん(長野西)です。
 参加者は、小さくなった孫の服や使えなくなった傘など思い思いの材料を持ち寄り、早川さんのアドバイスを聞きながらオリジナルのバッグ作りに取り組みました。
 着られなくなったり、使えなくなってしまったものを捨てるのはとても簡単です。しかし、少しの手間と、アイデアで再び使えるものへ生まれ変わります。


長野県の消防広域化 検討状況
長野県消防広域化推進検討委員会は、長野県の常備消防の広域化について検討を重ねてきましたが、このほど、県内を長野市と松本市に中核をおいた2つの消防本部に統合する枠組み案をまとめました。今後、この枠組みについて推進計画を策定し、平成24年度までの実現をめざしています。なお、広域化は消防体制の強化を目的にしているため、消防署の数は変わりませんし、市町村の消防団は広域化の対象に含まれません。


人権擁護委員に森下勝次さん
森下さん
 このほど、法務大臣から委嘱を受け森下勝次さん(下在1)が人権擁護委員に任命されました。
 人権擁護委員は人権問題の相談に応じたり、人権が侵されていると思われる事件があった場合に、その救済のために調査や報告・告発・勧告などを行います。


めざせ!小学生横綱
横町の木下智貴君(6年生)は、このほど金沢市で開かれた小学生相撲北信越大会で優勝し、12月9日に東京国技館で行われる全日本小学生相撲優勝大会へ、2年連続の出場を決めました。
 「将来は大相撲に入門し、豪栄道のような力士になりたい」と話す木下君。小学生最後の全国大会での活躍が期待されます。
木下君


情報掲示板
平成20年度保育園入園希望者受け付け

 平成20年度から新規に入園を希望する児童の保護者を対象に、次のとおり入園説明会および受付を行います。

◎日時 11月29日(木) 9時30分
◎場所 大桑村中央公民館第1会議室
◎受け付け時に記入が必要な家庭状況など
 1・家族の氏名、生年月日
 2・保護者の勤務先、仕事の内容、1日の仕事時間
 3・農家の場合は田畑の耕作面積、家畜の頭数

◎保育料の納入は口座引き落としで行います。金融機関の口座番号と通帳の届出印鑑を持参してください。なお、在園中の児童がいて、同じ口座を使用する場合は必要ありません。

▼問い合わせ
 住民課保育所係 電話番号 **55-3080


老人ホーム木曽寮 職員募集

◎募集職種 介護員
◎採用人数 若干人
◎勤務地 特別養護老人ホーム・養護老人ホーム木曽寮(上松町)
◎募集資格
 1・年齢不問
 2・勤務地まで通える人
 3・夜間勤務のできる人
◎応募方法
 1・募集期間 平成19年11月30日(金)
 2・提出書類
 履歴書(写真貼付)を郵送(簡易書留)または持参してください。
なお、郵送等による事故については、一切責任を負いません。
◎試験内容 面接選考
◎賃金等
 1・賃金 有資格者優遇 経験年数考慮
 2・手当
  ・通勤手当(片道2km以上)
  ・夜間、早出等勤務手当

▼問い合わせ・履歴書提出先
 木曽寮 電話番号 52-2054 〒 399-5608 上松町荻原2404番地1


満額の年金を受け取るために『追納』をおすすめします

 国民年金保険料の「免除」・「猶予」・「学生納付特例」を受けた場合は、老齢基礎年金を計算するとき、保険料を全額納めた場合に比べて次の期間が適用されます。
◆全額免除期間   3分の1
◆半額納付期間   3分の2
◆4分の1納付期間 2分の1
◆4分の3納付期間 6分の5
 また、猶予、学生納付特例を受けた期間は老齢基礎年金を受けるための資格期間にはなりますが、年金額には反映されません。
 このため、これらの期間は10年以内であれば、あとから保険料を納付すること(追納)ができます。
 追納した期間は、保険料を納めて期間と同じ扱いになります。
 追納を希望する場合は松本社会保険事務所へ問い合わせてください。

▼問い合わせ
 松本社会保険事務所 電話番号 0263-32-5821
 


過重労働・賃金不払い残業解消「全国一斉無料相談ダイヤル」を開設します

 厚生労働省では、過重労働による健康障害防止や賃金不払い残業の解消を図ることを目的に、 11月を「過重労働・賃金不払い残業解消キャンペーン月間」とし、労使の自主的な取り組みを促すためのキャンペーンを行っています。
 期間中、次のとおり無料相談窓口を設けますので、お気軽に相談してください。

・期日 11月23日(金)勤労感謝の日
・時間 9時から17時まで
・電話番号   0120-897-283


料理講習会 テーマ「今のうち 予防が大事 メタボ退治!」

 おいしい野菜料理、油脂を上手にひかえる工夫などをとりいれた講習会です。

○開催日時・場所
 11月29日(木)野尻地区館  
 11月30日(金)須原地区館  
 12月 3日(月)保健センター
 ※時間はすべて10時30分から
○締め切り 11月26日(月)

▼問い合わせ・申し込み
 保健センター 電話番号 **55-4003



保健衛生だより

保健センター 電話番号 **55-4003

■『お母さんが伝える性のはなし -いのちと性- 』

 10月12日の子育て講座は、NPO法人ルピナースの愛智律子助産師に講演をお願いしました。子育て中のお母さんを中心に30人ほどが参加し、有意義な時間を過ごすことができました。
 今回は、講演の一部を紹介します。


●性教育は何のために?そしてスタートはいつ?
 性教育とは、からだの一部をとらえることや、それにかかわる行動だけではありません。人格的なものが全面的に伴っています。また「性教育は命を大切にする心を育てる教育」と考えると、生まれたときからすでに始まっているといえます。泣いたら抱っこをする、おっぱいをあげる、オムツはぬれていないかなど、赤ちゃんが心地よく過ごせる環境を整え、愛情を注ぐことがその第一歩です。

●思春期の子どもたちの性の現状
 今、思春期の子どもたちは様々な問題にさらされています。都会の出来事だろうとか、うちの子に限っては、ということは決してありません。現状を知り、子どもたちの身近な問題として取り組んで欲しいということから、性行動が低年齢化していること、10代の人工妊娠中絶・性感染症が増加していること、性被害などの話がありました。その内容は私たちの想像以上でした。しかし、現実を見据え、子どもが小さなうちから性についてきちんと伝えていくことが大人に課せられた重要な課題といえます。

●性について質問をうけたら・・教えごろの3歳児
 ポイントとして1・あわてない 2・おこらない(やさしく) 3・時間をかせぐ 4・明るい言葉と態度で接すること-うそは答えにはなりません。
 3歳ころの子どもはその発達段階から「何で?どうして?」と、次から次へと質問攻めにして親を辟易(へきえき)させます。性に関する質問(赤ちゃんはどこから生まれるの?など)もその延長線上にあるもので、深い意味はありません。そのときには先述のポイントを頭に置きながら、自然にお母さんの言葉で答えられるといいですね。3・の時間をかせぐとは「お母さんちょっとわからないから調べてみるね」とか、「後でお父さんに聞いてみようか」でも子どもは納得し、その場は過ぎていきます。

●性を伝える基本的な考え方

 1・子どもに自分の価値観を押し付けない 2・子どもの自己決定を支援し、待つ 3・子どものプライバシーを尊重する 4・科学的に正しい性の情報を提供する 5・どんなに幼くても、年齢に応じた理解ができると考える 6・子どもに幸せになってほしいという想(おも)いを伝える-
 その積み重ねが、思春期になっても継続され、根っこの部分できちんとつながれば信頼関係ができます。それにより、一時は第2反抗期として親を疎ましい存在と思っても、自分のこと(命)を大切に思い、同時に他人のこと(命)も大切にできることでしょう。そして簡単に自分の性を商品化したり、自ら命を絶ったりすることもなくなると思います。

●おわりに
 講演の最後は生まれたばかりの赤ちゃんの写真が何枚もスクリーンに映し出されました。参加した人は自分の子どもたちに思いを重ね、胸を熱くし、涙した人もいたようです。
 『赤ちゃん一人の写真もいいけれど、赤ちゃんを取り巻いて(祝福して)いる多くの皆さん(両親はもちろん祖父母・兄弟姉妹・隣のおじさんおばさん・病院のスタッフ・・)と写った写真は、大きくなったときにこんなにも多くの人があなたの誕生を祝い、見守っていたんだというメッセージにもなりますよ。』と講演を結ばれました。

★保健センターでは今後も、子どもたちが命を大切にし、幸せな人生を歩めるよう支援していきたいと思っています。


旧大桑小学校を拠点に・・・
■地元産の米を使った製品作り…
   「いなほドーナツ部


 近年全国で推進されている『地産地消』(※)に取り組んでいる「いなほドーナツ部」。
 地元の米を粉にした『米粉』を使用して、旧大桑小学校の給食室で月曜日と金曜日にパン・まんじゅう・シフォンケーキ・ドーナツ・クッキーを製造しています。
 米粉と小麦粉の大きな違いは、水分が多いことです。そのため、「モチッ」とした食感が特徴です。
 これらの米粉製品を口にしたことがある人も多いのではないでしょうか。
 昨年からは、ここで作られた米粉パンが小中学校の給食に、また米粉ドーナツが保育園のおやつに取り入れられているそうです。 
米粉を使った製品 
▲米粉を使った製品
いなほドーナツ部 米をご飯としてだけでなく、粉にすることでうまれるパンやお菓子などバリエーション豊かな製品を知ってもらい「多くの人に地元産の米を味わってほしいです」と意気込みを語ってくれました。
 ※地産地消
地域で生産されたものをその地域で消費すること。

 問い合わせ
  いなほ      電話番号 55-3398

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